たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

社会

19人刺殺事件を考える

神奈川県相模原市の障害者施設で、26歳の元職員の男が障害者19人を殺害した。その動機の解明はこれからだろうが、ナチスドイツと同じ優性思想が彼にあったことは間違いないようだ。

かなり昔のことになるが、たまごどんの母親が障害者施設で働いていて、時々は手伝いも頼まれたりしていたので、たまごどんも障害者の補助や介護が大変なことは人より理解しているつもりだ。CPのような重篤な障害者になると意思の疎通すら難しく、リハビリ病棟のような回復劇もない。障害を持つ子の親になるということは、口で言うほど簡単なことではないのだ。たまごどん夫婦は妊娠中に出生前診断を受けている。幸いにも胎児に問題は見つからず、たま子は健常者として生まれ成長しているが、もし診断で胎児に異常が見つかったらたまごどんはどう行動しただろう。これは今でも結論が出ていない。

優性思想の怖いところはその歯止めが利かなくなることだ。障害の重度に応じて命を奪ってもよいとする思想は、容易に高齢者や半身不随者にも行きついてしまう。アーリア人だけが生存を許される世界に、たまごどんは住みたくない。

記事によると、元職員の男は人権意識にも職業倫理感にも乏しかったようだし、障害者を下に見る傲慢さもあった。そうした人間がいることに不思議はないが、職を辞めた後で障害者を安楽死させるための殺人を犯すというのはやはり尋常ではない。彼は自分の犯罪行為で死刑になることを理解していて、このメンタリティは狂信者のものだ。彼にとっては、障害者の命を奪うこと自体が救済行動だったのだろう。これはオウム真理教のポアと同じだ。

「魂の救済」を成し遂げた植松聖は笑みを浮かべながら、刑場へと続く手続きのために護送されていった。
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ドイツで頻発するテロ

ドイツで銃声と爆弾が乱れ飛んでいる。ドイツ南部アンスバッハで、野外コンサートを狙った自爆テロが24日に起き、1人が死亡、15人が負傷した。容疑者は27歳のシリア人の男性で、難民申請を拒否されたことで自殺未遂も起こしていたそうだ。

ドイツでは他にも、18日にビリュツブルクでのアフガニスタン人少年の犯罪(4人が重軽傷)、22日にドイツとイランの二重国籍の男が起こしたミュンヘンでの銃乱射(9人が死亡、27人が負傷、犯人は自殺)。僅か1週間でテロが溢れている。

テロだけが問題ではない。移民によるドイツの犯罪率も上昇しているという。1年前に受け入れた100万人を超える移民により、2016年の第一四半期に69000件の犯罪が増加したという。記事には、移民の犯罪は1月から3月の間に18%以上減少したというから、少しくらいは改善しているのだろうか。でもこの数字も、ドイツ経済がおかしくなったらすぐに爆発するような気がするけどね。

一般のドイツ人の反応はこことかここにあった。移民受入れ政策は失敗だったというのが大方の反応で、これは当然だと思う。移民を受け入れるというのは彼らとともに社会を作るってことだし、それには「同じ国民」という意識が無いと厳しい面があるのだ。ミュンヘンの銃乱射の犯人は、「俺はドイツ人だ!」と叫んだという。ドイツ国籍を取得した外国人移民が、直ちにドイツ人になる訳ではない。就職・結婚・昇進などで移民とドイツ民との差別待遇に直面すると、移民は社会に絶望する。そして彼らは、たやすくISIS団の勧誘に乗っかってしまう。

正直、たまごどんにはドイツが移民にどう対処するべきかの良い知恵が無い。何の前触れもなく、社会への不満を隠していた移民がショッピングモールで銃を乱射する状況下で、どんな政策が効果的なんだろう。

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小池百合子候補のしたたかさと決意

たまごどんは今回の都知事選で、なぜ自民が分裂したのかを理解できていなかったが、いいまとめサイトがあったので熟読した。自民党都連の思惑に対して先手を打ち、出馬表明に踏み切ったという経緯らしい。彼女の行動もあって、桜井俊総務事務次官の出馬が無くなり、スケールとしては小さい増田寛也前岩手県知事の出馬となっている。

自民党都連は小池氏をこころよく思っていない。

>1つは小池氏の自民党総裁選への出馬や閣僚就任に反対してきた森喜朗元首相の意向を忖度する勢力だ。森氏は公言していないものの、森氏に近い自民党幹部は「小池氏が都知事になるのは面白くないだろう」(政府関係者)と見て別の候補擁立を模索している。

猪瀬元東京都知事も、自民党都連の内幕を暴露することで小池支持に回っている。

>内田茂自民党都連幹事長は既得権益の権化として都議会に10数年君臨してきた。区長会や自民党都議団幹事長が出馬を要請したりしているが、これは制度的にはどうでもよい組織で、都連幹事長とは違う。都議団幹事長は軽量でいつでも首を差し替えることができる。名称が似ているが非なるもの。内田茂都連幹事長は正式に増田氏に出馬を要請していない。勝ち馬に乗るために慎重に様子を伺っているためだ。同時に増田氏を立てて小池降ろしを画策している。自民党都連会長は石原伸晃だが、会長は帽子で国会議員や都議会議員の公認権は都連幹事長の内田が握っている。

小池氏は東京都知事選でリードしている様子だ。無党派層は小池氏に投票するんじゃないかな。組織力で増田氏、無党派層への取り込みで小池氏と鳥越氏ということだろうか。例えば在特会の桜井氏を支持する層も、小池支持に回るんだろう。

森喜朗元首相と彼の意向を酌む自民党都連にとって、小池氏が都知事になるということは痛い腹を探られることになるようだ。彼らにとって東京オリンピック関係の金の動きを探られてはかなわない。おそらくは鳥越氏が勝とうとも、小池が勝たなければ良しと言うのが本音なんだろう。ボケ老人ならなんとでもなる。

小池氏の公約は、都議会の冒頭解散だ。議会の解散権は都知事に無いので、空手形に近いもののようだが、それでも効果は絶大だ。小池氏はしたたかで、かなりの勝負師と見た。立候補を取り下げたらというたまごどんの提案は、彼女にとって噴飯モノだったろう。正直すまんかった。
たまごどんには投票権が無いが、この熱い選挙戦を見守っていくつもりである。
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天皇陛下からの解放を願う

今上天皇が生前退位を希望しているそうだ。明仁天皇ももう82歳。心臓手術も経験している立派な後期高齢者だ。そういえば、平成も28年になるんだな。昭和生まれのたまごどんも年を取る訳だ。

明仁天皇から退位すると歴史的には上皇になるのだが、現在の皇室典範には生前退位に関する規定が無いという。これは法の不備なので、速やかに法律を整備するべきだ。明仁天皇が上皇となって、お忍びで焼鳥屋とかに来てくれると嬉しいけどな。「私はね、夢だったんですよ。こうして焼き鳥を肴にホッピーを呑むのがね。」

たまごどんも上皇という身分に見劣りしないように、シーランド王国の爵位を取っておくかな。爵位を取得したら、このブログのタイトルも「たまごどん伯爵が行く!」と変更することにしよう。「何のこっちゃい」という方のために、昔の記事もリンクしておきましょう。

東京都知事選候補がねえ

選挙ネタが続くのもいかがなものかと思うが、スケジュールがそうなっているのだから仕方ない。東京都知事選の顔ぶれが出揃ったようだ。すなわち、元防衛相の小池百合子氏(63)、前岩手県知事の増田寛也氏(64)、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏(76)である。マック赤坂みたいな賑やかしも居るにはいるが、この三名以外はその他大勢にすぎない。元日弁連会長の宇都宮健児氏は立候補を取り下げたし、何をしたかったんだ『不倫は文化』石田は、今ごろは嫁さんと義父に怒られているんだろう。

鳥越俊太郎氏だけど、どうにも勉強不足が露呈している。仮にもジャーナリストを謳っているんだったら、都知事打診があった段階で色々と準備しておくべきだろうに。

>文芸評論家・斎藤美奈子さんも13日付け東京新聞朝刊の連載「本音のコラム」で、「鳥越氏の会見で判明したのは『この人は都政のことを何も知らない』ということだった」と苦言を呈し、「与党陣営は胸をなでおろしたのではないか」とも書いた。

そんで、ほぼ唯一の公約ががん検診100%ねえ。器じゃないなあ。76歳というのはたまごどんの親父よりも年上だし、健康面の不安もある。別に都知事がクイズに詳しい必要はないけど、日本の都道府県が47というのは社会常識だ。担ぐ神輿は軽い方がいいってことかな。民進・社民・共産・生活の野党4党は即座に鳥越支持を表明したけど、さてどうなるか。

たまごどんが小池だったら都知事選への立候補を取り下げるけどな。安倍政権に貸しを作りつつ、都知事の座を野党から守り抜く。彼女自身だって、政局を俯瞰的に見ることの出来る有能な女性との評判を勝ち取れるのだし、これからの政治家人生にとってプラスになるだろう。自民党にとって最悪のシナリオは、自民共倒れによる鳥越の勝利だし、その可能性は高いのだ。

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参議院選挙の総括

参議院選挙は与党の圧勝となったと報道されているが、たまごどんは思ったよりも与党が取りこぼしたという印象を持っている。山梨と新潟は自民の勝ちと予想していたし、東北が秋田を除いてすべて負けるというのも意外な結果だ。沖縄と三重は野党で、長野は接戦という読みだったけどなあ。たまごどんが予想していた自民で単独過半数が実現しなかっただけでも、野党統一候補という戦略は機能したようである。他の誤算は、TPP参加決定を恨んでいる一次生産者の動向だな。

おおさか維新も公明党も順調に議席数を伸ばし、改憲発議要件を満たしたことになる。公明党を説得できたらいよいよ改憲だ。

ところで社民党は国会議員5名以上という政党要件から外れるようだ。政党助成金欲しさに、生活の党とかと新党結成するんかねえ。落選確実となった吉田党首は、テレビの前で笑顔を絶やさなかった。

参議院選挙の展望

参議院選挙の予想まとめサイトを読んだ。自民は57議席以上(参院の単独過半数)をキープしそうだし、65議席以上を獲得するという予測も出てきている。

民進は20議席程度減らしそうだ。共産が10議席を窺う。おおさか維新は躍進が確実のようだ。激戦区とされている長野でも自民候補の若林健太氏が盛り返していて、民進党候補の杉尾秀哉氏を猛追しているようだ。

選挙予測報道を見ると、護憲派に自民圧勝という予測が多い。おそらく、本当に憲法改正になるかもよと無党派層に訴えることで、改憲発議を食い止めたいという姿勢の表れのようだ。選挙まであと3日、たまごどんは各政党の主張を調べていて、投票用紙に書く政党と名前を決めている。残念ながら、富山ではほぼ結果が見えている状況のようだが。富山での選挙は初めてだったかな、それとも前回の長期出張のときに投票したかな。


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オバマ大統領の広島スピーチ

オバマ大統領が広島で行ったスピーチを読んだ。核廃絶こそ明言できなかったが、アメリカ大統領が広島に来るという意義を十分に理解し、良く練られたスピーチだったと思う。

>いつの日か、当時を経験された人たちの声も消えていくことになるでしょう。しかし、「1945年8月6日の苦しみ」というものは、決して消えるものではありません。その記憶に拠って、私たちは慢心と戦わなければなりません。私たちの道徳的な想像力をかきたてるものとなるでしょう。

オバマ大統領の立場上、原爆投下を謝罪することはできなかっただろう。原爆はマンハッタン計画の集大成であり、海上投下でその破壊力を日本人に見せつければ、降伏寸前だった日本に抗う手立てがないことを、当時のアメリカ指導者はよく理解していた。しかし原爆は、日本という最強の敵に勝つための手段だったということになっている。コインの表裏のように明確ではないのだ。オバマ大統領が来る数時間前に、オバマ大統領の広島訪問を快く思わない団体と、在特会とが衝突したそうだ。日本には言論の自由があり、それは大事な権利だ。でもこうしたニュースを見ると、言論の自由を堅持するってのは難しいことなんだなとつくづく思います。

日本人だって、オバマ大統領に謝罪してほしいとも思わないだろう。彼は原爆投下時に生まれてすらない。「安らかに眠って下さい。あやまちは繰り返しませんから。」アメリカ大統領としてこう発言し、線香の一本でも添えてくれればいいと思う。そして、彼は実際にそのように行動した。被爆者とハグする写真は、とてもいいものだった。
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アムウェイ勧誘トークスクリプトとな!?

最近は夜に寝ているので体調が良い。人間はやっぱり寝ないとダメだね。

声優の水谷優子さんが亡くなったそうだが、たまごどんが語れるほど彼女のアニメに精通していなかった。宇宙戦艦ナデシコもナディアもうろ覚えだしなあ。エースを狙えは見ていなかった。結局、たまごどんが彼女の声を頭の中で再生するには、ピノコかまる子のお姉ちゃんを思い浮かべなければならなかった。そんなことはともかく、故人の早すぎる死に合掌。

コンビニのコピー機にアムウェイの勧誘トークが忘れられていたという。そういえば春だし、新生活が一段落したころでもある。たまごどんも大学生の時には珍味売りに押しかけられたり、手かざしをされたりしたもんだ。

このスクリプト、なかなか良くできていて味わい深い。勧誘に乗らないコツは勧誘側の手口を知っておくことだ。やっぱり犯罪と宗教はしないに越したことはないよ。
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ポルノが性犯罪を増加させるという研究結果は無い

たんぽぽさんのところで色々と議論しているたまごどんだが、流石に面倒になってきているのも事実だ。ポルノが性犯罪を増加させるという研究について調べているところなので、今日はそのテーマで書くことにする。

あきみち氏はポルノの性犯罪抑制効果に非常に懐疑的だ。

>この論文(Christopher J. Ferguson, Richard D. Hartley, "The pleasure is momentary...the expense damnable? The infuence of pornography on rape and sexual assault", Aggression and Violent Behavior, 2009年5月 )を読んでいて思うのは、きっと答えは単純では無いという事です。 インターネットポルノの普及がレイプを減らしたという研究もあれば、増やしたという研究もあり、ポルノの内容によっても影響があったりなかったり、影響を受けるタイプの人物と受けないタイプの人物がいるという可能性も示されています。

うーむ、たまごどんが調べた範囲では、ネットポルノの普及がレイプを増やしたとする研究を知らないのだが、論文にはあるんだろうか?

ポルノが性犯罪を抑制すると主張するのは、表現規制を調べるだ。

・デンマークの科学研究でポルノ有害論が否定されています。
・我々のデータから、明らかに、日本では利用可能なポルノの大幅増加は性犯罪の劇的な減少と相関している。(Diamond & 内山)
・脳科学的にも射精後はプロラクチンというホルモンが脳内に放出されて性欲がなくなる事が証明されてます。
性欲を解消する手段としてポルノは最も平和的で誰も傷つけない。
・児童ポルノを合法化すると、子供への性的虐待が低下する(米研究)アメリカの研究

「表現規制を調べる」によると、『ポルノと性犯罪増加の因果関係を立証した科学的な調査は1つも無い』という。結局は統計的に有意とは認められない程度の差しか出てこないのだろうな。これも列挙しておくか。なかなか面白いし、迫力もある。

○ジョンソン大統領の諮問機関(米,1970)
 「ポルノと性犯罪には関係なし」
○レーガン大統領の諮問機関(米,1986)
 「性的暴力表現に過剰にさらされた場合、性犯罪と因果関係あり」
 ただし,初期委員による「関係なし」とのレポートにレーガンが立腹し,
 委員が入れ替えられた後の結論.偏った委員の構成が指摘されている(Meese, 1986).
○Baron & Strauss(米,1987)および Scott & Schwalm(米,1988)
 大規模な調査の結果「ポルノと性犯罪の関係性を示す証拠は無い」
○ロングフォード委員会(英,1972)
 「ポルノは社会的道徳に悪影響」ただし客観的根拠は無し。
○わいせつ物検閲委員会(英,1979)
 「ポルノが社会に及ぼす影響は小さい」
○カナダ司法省(加,1985)
 「社会道徳とポルノの間の因果を証明する体系的な証拠は存在しない」
○フレーザー委員会(加,1985)
 「性犯罪の原因とポルノを結びつける主張は根拠に乏しい」
○Kutchinsky(西独,デンマーク,スウェーデン 1985a, 1991)
 「ポルノが入手しやすくなると、性犯罪の件数は減少する、あるいは変化しない」
○Diamond and Uchiyama(日, 1999)
 「ポルノは80,90年代に入手が格段に容易になったが、性犯罪は劇的に減少した」
○また、ハーバード大学はポルノの影響についても、15億円程かけて大規模な調査を行っていますが、性犯罪を増やすという証拠はどこにも見つからないという結論を出しています。
○アメリカの判決では、ヴァーチャルな作品が児童に対する性的搾取につながる、とする主張をその因果関係は明白ではないとして退けたうえ、ヴァーチャルな児童ポルノが流通すれば、かえって実在する児童の違法なポルノは姿を消すのではないか、との認識を示しました。
○クラッパーという社会心理学者が研究した結果、暴力映画を見た後に、その者の願望をフィクションによって発散するという「抑止効果」も見られるため、実質的に、犯罪を引き起こす因子のない者が犯罪を決意する「直接的原因」にはならないことが認められてます。
○心理学者であるFreedman, L. J.は200近くの研究をレビューして、「テレビや映画にフィクションとして描かれた暴力が、攻撃性を増すという科学的証拠はない」と結論づけています。
○ポルノの検閲は女性への害を大きくすると、ナディーン・ストロッセン著「ポルノグラフィ防衛論」にて語っています。ウォルター・ケンドリック1987年、エドワード・ド・グラツィア1992年、など、最近の研究はすべて、検閲は逆に女性への関心を増すだけの効果しかもたらさないことを示しています。

たんぽぽさんとの議論で登場してきたニュージーランド(なんでも売買春合法で、オランダのように区域限定ではないらしい)のエロ事情についてはここが詳しかった。ニュージーランドもポルノについては何とも厳しい状況のようである。この国のレイプ認知件数は高く、日本の10倍以上になっている。なんだかなあ。

男がエロなことを容認してポルノの所持を認め、その代りに性犯罪が少ない方を選ぶのか、それともエロを社会から出来るだけ追放し、性犯罪の増加はやむなしと考えるのか。
たまごどんは圧倒的に前者を支持するけどなあ。

画像はアメリカのポルノコンテンツ数とレイプ認知件数のグラフです。
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