スポーツ

2021年04月05日

池江璃花子選手に惜しみない拍手を!



池江選手、東京オリンピック出場おめでとう!たまごどんは、池江選手の快挙が東京オリンピックの救世主となる予感がある。今回の東京オリンピックほど開催することに、参加することに意義のあるオリンピック大会は過去に無いと思う。オリンピックでオリンピック記録や世界記録が達成できれば嬉しいけど、記録はそこまで重要ではない。世界的なコロナ禍の中でオリンピックを開催できたということの意義の方が、少なくともたまごどんには重要だ。

白血病を克服して水泳選手としてオリンピアとなった池江選手は、水泳という枠を超えたオリンピックのアイコンに成れる器だ。彼女の快挙にアッパレあげよう!

これからも様々な競技でオリンピック代表選手が名乗りを上げ、徐々にオリンピックの雰囲気が高まっていくことだろう。それでも、池江選手のようなアイコンは出てこない気がする。競技の枠を超えたアイコンが出現したオリンピック大会は成功している。ナディア・コマネチのモントリオール大会とか、カール・ルイスのロスアンゼルス大会だ。

「池江璃花子選手、You、天下獲っちゃいなよ!」
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th302d at 23:45|PermalinkComments(0)

2021年03月25日

さらば平成の三四郎

「平成の三四郎」、古賀稔彦が亡くなった。享年はわずかに53歳。




たまごどんの親父が柔道家なので、古賀稔彦のことはもちろん知っていた。というか、「帯をギュッとね」で読んだ知識の方が上かもしれない。この漫画の主人公である粉川巧は古賀稔彦がモデルだ。柔道部物語でも主人公の三五十五の部屋に古賀のポスターが貼ってあった記憶がある。背負い投げが得意な選手は古賀に憧れ、尊敬していた。

90年の全日本選手権で、95キロ超級の小川直也と71キロ級の古賀稔彦が対戦した。古賀は会場にいる全ての観客を味方にして善戦したが、小川に敗北した。ここから小川がヒール人生を歩み始めた気がするなあ。後に小川は暴走王としてプロレス界を席巻することになるが、それはまた別の話だ。

バルセロナで金を獲った古賀はカッコよかったなあ。故人に合掌。
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th302d at 22:55|PermalinkComments(0)

2021年03月20日

東京オリンピックでは海外客受け入れずだそうだ



東京オリンピックでは、海外からの一般客の受け入れ断念が正式に決まったようだ。

たまごどんの結論は「何が何でも東京オリンピックをやるべし」であり、いささかもブレていない。

オリンピックをどうしても中止にさせたい勢力ってのが居るみたいだ。関係者よ、逆風に負けずに頑張ってください。

th302d at 23:07|PermalinkComments(0)

2021年02月08日

東京オリンピックの私案

森会長の放言もあって雲行きが怪しい東京オリンピックだが、ようやくたまごどんの案が固まったので発表する。東京オリンピックは実行不可能、開催権を返上するべきだという意見もあるが、それこそIOCの思う壺だということが分かってきた。彼らにとっては、オリンピックを開催しないことで発生する違約金が手に入っても嬉しいのだ。あの偉そうなだけで何も決めないIOCに金をくれてやることはないわな。

日本が東京オリンピックをどう開催するのかについて、国内世論を形成し…などとやっていても埒が明かない。反対勢力は居るし、それに対して議論しても結論なんか出る訳がない。コロナ対策から考えると、イベントをやること自体がNGなのだ。それに他国の新型コロナの状況だってある。

そこで、たまごどんのアイデアは、JOCなり東京都なりが、IOCにオリンピック標準記録に達していない選手でもオリンピックに参加できるようにした上で、オリンピックを開催することを宣言してしまうのだ。「〇月〇日にオリンピックを行います。選手およびコーチはは■月▲日までに日本に入国すること、入国後にPCR検査を受けること、陽性の方は入国後2週間の隔離を行います。」参加は各国、各選手で自由、参加するオリンピアには日本政府が責任をもってワクチン注射をするとする。選手団にワクチンを2回打つだけの在庫を日本政府は抱えなくてはならないが、ここは河野大臣に頑張って頂こう。

各国の予選が出来ないって?そんなことは知ったことではないし、そのために標準記録突破の足かせを外すのだ。どんな予選方式であれ、その国の上位記録を持つ選手がオリンピックに参加することになる。やり方は任せるから、アンタの国の代表をここまでに決めてくれ!と要請すればいい。

マラソンはタイム上位からスタート位置を決めるなどの配慮は必要だが、なに、ボストンマラソンみたいな市民参加レースを想定すればよろしい。各競技の予選が増えるだろうが、それも何とかなるだろう。たまごどんの想像だが、半ばプロ化したオリンピアよりも、アマチュア感溢れる選手の競技の方が面白いんじゃないかな。水泳競技で溺れかけて、「ウナギ」と渾名されたオリンピック選手の例もある。

観客については、観客数の制限は緊急事態宣言中ならその規定に従って決め、そうでなければ半分くらいになるのかな。チケットは当選者同士での再抽選として、チケットの払い戻しには多少の色を付けて応じなくてはならんだろう。観客は、マスクの着用を義務付けする。放映権料はテレビだけでなくネットからも徴収したい。

以上が骨子だが、ロシアはドーピング違反で出場できない。中国もウィグル問題のために参加拒否にすればいいんじゃないかなと思う。さて、この方式で開催して、どのくらいの国や地域が参加し、どのくらいの選手が来日するんだろうね。

IOCが文句言ってきたら?「じゃあお前らで開催の方法を決めろや」っていえば、彼らは黙るんじゃないかな。画像はウナギのエリックです。

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th302d at 00:39|PermalinkComments(0)

2019年11月04日

ラグビーに魅せられた

毎日更新を目指すと言いながら、更新サボってんじゃないよぉ〜、と自分にツッコミつつ更新します。

たまごどんもご多分に漏れず、ラグビーのニワカファンになった。ラグビーを見る機会は正月の大学選手権と花園で、それもちゃんと見ているかというとそうでもない。屈強な男が転げ回るのが面白かったので見ていたようなものだ。アドバンテージや反則の種類が多く、リスタートのルール(攻撃側に選択肢がある)も複雑なので、全部を把握できていなかった。

今回のラグビーWCは、TV中継でのルール説明が丁寧でたまごどんは良く分かった。本戦トーナメントに入る頃には、これはオフサイドだなとか、スローフォワードだなとか反則の種類が分かるようになり、ウェールズだったらここでペナルティキックではなくスクラムを選択するだろうと予想したのが的中したりして、ゲームプランを楽しむことができるようになった。

将棋や碁、麻雀のような盤上ゲームでもそうだが、やっぱりゲームプランを理解できることがブレークスルーになるようだ。将棋だと、「穴熊でゼ(絶対に詰まない状況)を作ることで、相手玉に詰めろをかけて勝とうとしているな」と理解できると、将棋が面白くなると思う。碁だと、羽根直樹九段が周辺の石を捨て石にして、中央の大模様を地にして勝ったNHK杯戦がたまごどんのブレークスルーになった。

野球もサッカーもラグビーも、個々の技量とチームとしての戦略との融合が面白いと思います。
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th302d at 07:00|PermalinkComments(0)

2018年09月12日

これが人種差別で性差別だって?

全米オープンテニス女子シングル決勝で、大坂なおみがセレーナ・ウィリアムズを降して、日本人初のグランドスラムを達成した。見事なものだが、話題は決勝で見せたセレーナの悪態にフォーカスされている。

その悪態を、オーストラリアの風刺漫画家マーク・ナイト氏が作品にしたそうだ。しかも、それが非難の嵐だという。

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うーむ、これで非難の嵐ってのがよく分からないな。ハリーポッターの作者ローリング女史の非難に対し、ナイト氏はこう返している。

>これらの批判の声に対し、ナイト氏は自身が描いたオーストリアのスター選手ニック・キリオス(Nick Kyrgios)の「行儀の悪い」肖像画を引き合いに、「人間の振る舞いに関して、性別を持ち出すな」と反論した。

セレーナの悪態に対しての嫌悪に対して、「性差別!人種差別!」ってのは違うよな。黒人だろうが女性だろうが、マナー違反や捏造行為など、非難される行動に対しては非難されてしかるべきだ。例えば、STAP細胞のデータを捏造した小保方氏を非難した人間に対して、こうした人達は「この女性差別主義者!」って叫ぶってぇーのかね?




th302d at 00:20|PermalinkComments(0)

2018年02月26日

平昌オリンピックが終わりました

女子カーリングの銅メダル、女子パシュートでの金メダルを喜んだたまごどんですが、平昌オリンピックも閉幕しました。視聴時間が最も長かったのはカーリングで、これは長野五輪からずーとそうだ。今回全く見ていないのがタイム系のスキー競技なんだけど、TVでやっていたのかね?ボブスレーやスケルトンは?ジャマイカチームへのソリ提供の話題しかたまごどんの耳には入ってこなかったけど。

カーリング娘が全国区の人気になってくれて嬉しいし、小平と李相花とのハグはよかったと思う。でも今回のオリンピックの主役は北朝鮮だった。
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2018年02月17日

宇野昌磨選手の背景には何があるんだろう?

今日は平昌オリンピックの男子フィギュアスケートで、羽生結弦くんが金メダルを獲得してオリンピック連覇を成し遂げた。その演技は細かいミスこそあったものの、数多いライバルの誰にも手の届かない内容で、誰もが納得する金メダリストだったと思う。たまごどんは奥さんとTVで観戦し、羽生くんの金メダルを確信していた。

銀メダルは宇野昌磨選手だ。たまごどん夫婦は最終滑走の宇野くんの演技を見ながら、「これではメダルは無理かなあ」と嘆息していた。羽生くんの演技とは比べようもなく、スペインのフェルナンデス選手や中国の金博洋選手に比べてもかなり見劣っていたからだ。ジャンプは軸がブレていて、回転も果たして足りているのかどうか。ステップでもフェルナンデスの方が遥かに滑らかだった。譬えになっているかどうか分からないが、羽生くんをハーフパイプのショーン・ホワイトとすると、宇野くんは成田童夢くんなんだよね。回転がカクカクして高さもない。いいところ、5位くらいかなあ。

と思いながら見ていたら、まさかまさかの銀メダルですよ。なにそれ?どゆこと?あの演技で300点を超えるっていわれては、羽生くんの神演技に対して失礼だと思うけどな。表彰式の間、羽生くんとフェルナンデスは仲睦まじく談笑していた。彼らはブライアン・オーサーをコーチにしている同門ということで仲が良いのだろうと思うけど、本当は宇野くんと話したくなかった?

大人の事情によってフィギュアの点数が変わることについて、たまごどんはキム・ヨナから学んだ。宇野昌磨選手にはどんなバックがあるんだろう。

たまごどんはフィギュアを熱心に見てるファンではなく、今回のオリンピックで宇野くんの演技を初めてまともに見た素人だ。でも、彼が銀メダルっていわれても、困ってしまうよ。

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th302d at 15:31|PermalinkComments(2)

2018年02月10日

モルゲッソヨが立つ!

平昌オリンピックが開幕した。開幕式では崩落が起こらないかハラハラしていたが、無事に乗り切ったようだ。たとえ観客が少なくガラガラだったとしても、事故よりはいい。それに式帰りの混雑も少しは緩和されたんじゃないかなあ。
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開会式で出てきた怪鳥もなかなかのインパクトだったが、今最も注目されているものは、プレスセンター前にあるオブジェ モルゲッソヨだ。
全身銀色で、頭部をすっぽりと隠すヘルメットを被り、直立した状態で3体並んだ筋肉質な男性の像。膝から下は無く、台座からにょきっとそびえている。なんだこのオブジェは?ボランティアに来た韓国人の誰に質問しても、返ってくるのは「知りません(モルゲッソヨ)」という答えだけだ。このオブジェはモルゲッソヨ(像)と呼ばれることになり、日本のAA職人、加工職人が腕を競う題材となっている。
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遠目でみると男性器、近くで見ても男性器。世界中の記者が待ち合わせ場所にモルゲッソヨを指定しているという。よかったなあ、韓国が誇る独創的なオブジェだ。世界に向けて胸を張って堂々とモルゲッソヨの起源を主張すればいい。

動くモルゲッソヨと、タートルネックボーイの上野クリニックCMをおまけに付けておきます。



th302d at 19:04|PermalinkComments(0)

2018年02月05日

平昌オリンピックまであと4日

平昌オリンピックって本当にやるんかなと思わせるようなドタバタが続いている。開会式における低体温症の心配、雪不足はどうやら解消したと思ったら、今度は会場が倒壊する恐れがあるってよ。スノボとフリースタイルスキーの競技場となるハーフパイプ会場は今も建設中だ。2000人のボランティアが、あまりの待遇の悪さに逃げ出したそうだ。ノロと思われる集団食中毒も発生している。リハーサルでのセキュリティチェックもグダグダだったようだし、トイレ不足も深刻らしい。

オリンピックのドタバタ以上にヤバイのが、朝鮮半島を舞台とした米朝戦争の危機だ。もしも北朝鮮がオリンピック前日の2/8に軍事パレードを強行したなら、アメリカは黙殺しないだろうと鈴置さんは分析している。アメリカは完全に戦闘モードに入っていると考えられる。米朝戦争は、起きるか起きないかを論じる段階ではなく、いつ起きるのかを論じる段階なのだ。

韓国は北朝鮮に対して度を越した配慮をしているが、日本に対しては、朝鮮合同チームが掲げる朝鮮旗に竹島が描いて嫌がらせしたりと、草の根活動に忙しい。トチ狂っているなあ。まあいいけど。

しかし、オウム事件のクライマックスといえる「地下鉄にサリンを撒いてから2週間」の予感もある。数多くの出来事が時々刻々と起きていたあの高揚感だ。当時は、麻原が「私は潔白だ」と歌い、上祐が吠え、井上が整形逃亡し、信者の子供が警察を見て泣き叫び、清水四姉妹が弔いの舞を踊り、横山弁護士がタバコを吸えないと訴えた。平昌オリンピックまであと4日間。全てをこの目で確かめなくては、死にきれないってものですよ。
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th302d at 22:23|PermalinkComments(0)
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