たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

スポーツ

浅田真央さんの引退会見

今日家に帰ってきたら、奥さんがミヤネ屋を録画してくれていた。有難く浅田真央ちゃんの引退会見を見せてもらった。

真央ちゃんと呼んでいた彼女ももう26歳、たまごどんもよく考えると真央ちゃんのことをブログによく取り上げていた。年齢制限のためにトリノ五輪代表になれなかったことや、バンク―バー五輪での判定についてソチ五輪代表選考を兼ねた全日本フィギュア選手権のこと、そしてソチ五輪でのフリーで魅せた神演技についても書いていた。探せばもう少しあるかもしれないな。

たまごどんはフィギュアの採点が特にキム・ヨナでおかしくなることを理解したので、真のチャンピオンは浅田真央だったと思えるようになった。なので金メダルを獲れなかったからといって、彼女を責める気になれない。彼女にこそ、国民栄誉賞がふさわしいのではないだろうか。これほどに国民を沸かせた選手は、スポーツ界広しといえどもそうは居ないよ。

引退会見の堂々とした語り口にたまごどんは感心した。日の丸を背負ったエースの風格というか品格が漂っている。それなのに素敵な笑顔で、全ての質問に対し誠実に答えてくれるのだ。この会見を見ただけでも、彼女のファンになる人がいるかもしれません。本当に素敵な女性です。
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稀勢の里にアッパレ!

左腕が全く使えない状態の稀勢の里が、照ノ富士に本割で勝ち、決定戦でも同じく照ノ富士を小手投げで勝利した。正直たまごどんは、追加の怪我をしないようにと思っていたので、この結果には驚いてしまった。照ノ富士の足の怪我も酷い状態だったんじゃないのかなあ。とすれば、琴奨菊戦で照ノ富士が見せた変化を責めるのも酷なことだと思う。

本割での照ノ富士の負けで、流れが変わったかなあ。照ノ富士が十分の体勢になったのだが、照ノ富士の足がついていけずに稀勢の里に逆転負けした。おそらく照ノ富士も足の痛みが再発したのではないだろうか。でなければ、持久戦でじっくり組み合って、間違いなく勝ちにいけたと思うのだ。本割と決定戦で頑張った稀勢の里にケチをつける訳ではないが。

新横綱の優勝は22年ぶりになるそうだ。おめでとう稀勢の里!明日からは怪我の治療に専念してな。
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さようなら、ミホノブルボン

ミホノブルボンが老衰のため亡くなった。享年28歳。生涯成績8戦7勝、うちG3勝、G2勝の名馬である。

たまごどんが競馬を齧った時期に活躍した馬であり、戸山調教師と共に記憶している。戸山調教師が病床で書いた鍛えて最強馬をつくるは、当時のたまごどんの本棚にあった。生まれた当初のミホノブルボンの評価は低く、そのセリ値はわずか700万だったそうだ。

戸山調教師は栗東トレーニングセンターの坂路でミホノブルボンを徹底的に鍛え上げる。血統的にはスプリンターだったミホノブルボンだが、「スタミナ面の不安はハードトレーニングによって克服可能である」という戸山さんの信念だ。ウッドチップがクッションとなるために脚部への負担が軽減され、筋肉をいじめることが出来る。レースの時のミホノブルボンは、筋肉の鎧を身に着けていた。

ミホノブルボンは逃げ馬とされているが、その圧倒的スピードに他馬がついてこれないというのが正しい表現だった。生涯唯一の敗戦は、菊花賞でライスシャワーに負けた2着である。ミホノブルボンは幻の三冠馬となった。戸山さんは、菊花賞の敗戦はキョウエイボーガンの逃げを許した小島騎手の騎乗ミスだと断じていたが、これはよく分からないし、勝負事でタラレバはご法度だろうな。

引退後は種牡馬となったが、重賞勝ち馬には恵まれなかった。トレーニングの大事さを競馬関係者に改めて認識させたのが、ミホノブルボンの最大の功績になるのかもしれない。もちろん彼はそんなことと無関係に悠々自適に暮らし、28歳の大往生を遂げた。競馬ファンに愛された名馬に合掌。
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平野選手に期待しましょう

今日はスポーツだけでも色々あってどれを取り上げるか悩むが、卓球全日本選手権 女子シングルスで優勝した平野を取り上げることにしよう。稀勢の里関や錦織選手には正直すまんかった。

たまごどんは平野美宇と石川佳純タンとの決勝をライブで見ていた。平野のチキータレシーブがキレキレで、そこからの攻撃が鬼だった。佳純タンの決して甘くないレシーブもフリックしていたんだよなあ。佳純タンも意地を見せたが、試合の主導権を奪うことは出来ずに平野が押し切った。16歳の新女王が誕生した瞬間である。

この子は美人だし、実力と人気を兼ね備えた選手になるだろう。東京オリンピックでは大暴れしてほしいなあ。写真は佳純タンを破った瞬間です。いい笑顔だ。
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伊調馨に国民栄誉賞だったら

伊調馨に国民栄誉賞が授与されるようだ。オリンピック4連覇の実績を考えると文句も出るまい。でもな‥

伊調に国民栄誉賞なら、吉田沙保里だって十二分に資格がある。オリンピックを含めた世界大会15連覇だぞ!あの中野さんより凄いんだぞ。

長谷川町子よりは国民栄誉賞に相応しい二人です。政府関係者はぜひご一考をお願いします。

【お詫びと訂正】
吉田沙保里さんは2012年に世界大会13連覇が評価されて、国民栄誉賞を授与されていました。指摘してくれたすばるさんに感謝します。

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惚れてまうやろ!

水谷ィイイ〜〜!!!
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聖火リレーの最終ランナーはあの人か!

いよいよリオデジャネイロ五輪が開幕した。各国の入場行進を見るともなしに見て、聖火リレーの最終走者が出てきた。「彼はバルデルレイ・デリマ選手です。アテネオリンピックのマラソンの銅メダル選手です。」銅メダル選手だって!?金メダリストが山ほど居るブラジルが満を持して送り出す聖火リレーのアンカーにしては、ずいぶん地味みたいだが‥

早速「アテネオリンピック マラソン」でググると、彼はアテネのマラソンで起きた観客乱入の被害者か!たまごどんもニュースで観たぞ。たしか35Kmまで独走していて金メダルが目前だった時だったんだよなあ。他のヒットを調べていくと、その後日談がここに記述されていた。なるほどぉ〜、聖火リレーの最終走者は、今のオリンピアに一番欠けているかもしれないスポーツマンシップの体現者ということだったんだな。記事から抜粋しておこう。

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これにはブラジル政府は猛攻撃しました。国際陸上競技連盟に「デリマ選手にもう一つ金メダルを贈るように求めましたが却下されました。これを不服としたブラジル側は、スイス・ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所に提訴しようとしたところ、当のデリマ選手が、「提訴しなくていい」と止めました。「今回のことで誰も責めようとは思わない。どこでもあり得る事件であり、たまたまそれがマラソンレース中に起こっただけのこと。たしかにあの後、レースに集中できず、最後まで走りきることさえ困難だった。でも、最後まで走り切れて、祖国にメダルを持ち帰ることができた。それだけで本当にうれしく感謝している」
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東京オリンピックの最終聖火ランナーは誰なんだろう。たまごどんなら、乗馬の法華津さん柔道の篠原もしくは山下を候補とする。山下とラシュワンが肩を組みながら聖火を灯すと想像しただけで、たまごどんは涙が出そうになるよ。

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スポーツマンシップを貫いた日本バドミントン

バドミントンといえば、ロンドン五輪での無気力試合(中国、韓国、インドネシアが関与)とか、桃田選手の賭博問題とか、とにかくダーティな話題を取り上げられることが多かった。しかし、女子ダブルスの日本バドミントンチームが魅せてくれたのだ。

ある国際大会で日本チーム同士の決勝となった。日本チームは1チームがリオ五輪に当確で、もう1チームが優勝すれば五輪出場できるという状況だった。チームとして考えれば、「わざと負けなさい」 と指示するケースである。

日本チームのコーチは、2チームにこう声をかけた。「お互いに全力でプレーしなさい」
優勝は実力上位のチームとなり、日本チームは1チームだけの五輪出場となった。

この行為はバドミントンを救ったと、たまごどんは思う。無気力試合を生む構造的な問題の改善はもちろん必要だが、本当に問われているのは、八百長を是とする、スポーツマンシップの対極にある思考なのだ。

オリンピックの無気力試合は感動を生まない。故米長邦雄日本将棋連盟会長は、「自分にとって消化試合で相手にとって大事な試合にこそ、全力でプレーしなさい」と説き、生涯これを実践した。そうすることで、相手の運を自分のものに出来るのだと。羽生名人は米長会長の功績として、この米長哲学を真っ先に挙げている。

日本チームは1チーム出場になった。だが、無気力試合に反対するという強烈なメッセージを世界に発信した。日本チームよ、胸を張れ!

B案に一票

東京五輪エンブレム候補が発表された。左上のモノクロ図柄がA案で、右上の指輪のような形がB案、左下の風神雷神がC案、右下の朝顔がD案となっている。

たまごどんはB案がいいと思う。好みではB→C→D→Aだけど、デザインのプロから見ると、そして世間の人気順だとどうなるんだろ?いずれにしても、どれを選んでも佐野氏のデザインよりかは良くなっていると思うけどね。

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木村沙織の結婚報道

全日本女子バレーボールのエースである木村沙織が結婚秒読みなんだそうだ。

>女子バレーボール全日本キャプテンの木村沙織(29=東レアローズ)が、インドアとビーチで活躍した元バレーボール選手の日高裕次郎氏(28)と結婚することが、本紙の取材で分かった。

こりゃ、泣いているサオリンファンは多いだろうな。もっとも、「日付以外は全てウソ」の東スポがソースだから、まだ可能性はあるのかもよ。

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