テレビ

2020年04月25日

「あまちゃん」ロスを味わう

たまごどんはやっと「あまちゃん」を全部見終えた。クドカンの掌で踊らされた気もするが、確かに面白かった。しかし、これから何を見ればいいんだろうな。これが当時の国民病となった「あまロス」という奴なのか。

たまごどんが楽しんだシーンは、音痴な大女優を演じる薬師丸ひろ子が本気で歌うところだ。そうだった、彼女は鈴鹿ひろ美じゃなく、歌ウマの、「セーラー服と機関銃」の薬師丸ひろ子じゃん!


「潮騒のメモリーズ」


「鈴鹿ひろ美の本気の歌」


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 08:03|PermalinkComments(0)

2020年04月05日

マスク難民一家の近況と、あまちゃんが佳境

本当ならば東京に行く予定だったのだけど、その予定はキャンセルとなった。おのれコロナめ、たまごどんを自宅周辺に縛りつける気だな。

今日は車検をお願いしたので、月曜日まで車なしの生活が確定している。この週末はマスクがいかに手に入らないかを実感する旅でもあった。政府がマスク二枚を支給すると聞いて、たまごどんは正直そりゃないだろと思ったが、この現実の前では何も言えない。令和の時代でモノは何でもあるはずなのに、なぜかマスクだけはないのだ。

もしも会社で一人でも新型コロナ感染者が出たら、自宅待機になるのは間違いない。たまごどんはその連絡がいつ入ってもいいのだが、自分がその第一号となるのは嫌だなあ。とにかく、今は鼻風邪一つ引きたくない。

というわけで、たまごどんは「あまちゃん」を見続けている。今見ているのは、ピエール瀧の寿司屋に、薬師丸ひろ子と小泉今日子と能年玲奈と古田新太が勢揃いする修羅場のシーンだ。

あまちゃん



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 00:50|PermalinkComments(2)

2020年03月20日

「あまちゃん」をDVD鑑賞

コロナウィルスの影響で、三連休も外出を控えているたまごどんであった。というか、奥さんのリスク回避本能が凄すぎるんだよねえ。京都への観光プランも却下された。明日は近江八幡のクラブハリエの公園だかに行くことになったが。

という訳で、今はDVD屋であまちゃんを借りて観ている。今は松田龍平の演じている水口さんがスカウトマンで、アキちゃんとユイちゃんを東京に誘っているところだ。

まあ、こんな感じの休日です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 23:55|PermalinkComments(0)

2019年12月01日

たくみおねえさんはお母さんだった

NHKの「お母さんといっしょ」で歌のおねえさんをしていた三谷たくみさんが、お母さんになっていたようだ。

めでたいことなんだけど、複雑な気持ちだ。まずは結婚報道があってもよかったんじゃないのかな。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 22:44|PermalinkComments(0)

2019年09月23日

大きなイチモツを下さい♫

録画していたキングオブコントを、家族で観たところ、 優勝したドブロックのコントが凄すぎた。


子供というものはおしりとかオチンチンが大好きな生き物だ。ケラケラ笑いながら、「お父さん、イチモツって何のこと?」と質問してくる。たまごどんは娘の目を見ながら、「イチモツとはね、オチンチンのことだよ」と性教育した。

第12回キングオブコントは、ドブロックの鬼コントの回として記憶されるんだろう。
20190922111520

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 01:41|PermalinkComments(0)

2019年09月12日

クレイジージャーニーのやらせ

クレイジージャーニーのやらせが発覚し、番組は休止となるようだ。

>TBSテレビは、番組「クレイジージャーニー」の海外に生息する珍しい生物を捕まえる企画で、番組スタッフがロケの前に準備した生物を、実際にその場で発見して捕獲したかのように見せて放送していたと発表した。TBSは「やらせ」を謝罪し、調査が完了するまで番組を休止するとしている。

>企画は、静岡大講師の加藤英明さんが爬虫類ハンターとして海外で生物を探すもの。TBSによると、8月14日夜9時からメキシコを訪れた企画を放送したところ、後日、外部から「自然に見つけたものではないのではないか」との指摘を受けた。

クレイジージャーニーは好きな番組で、録画して家族で見ていた。たまごどんは危険地帯ジャーナリストの丸山ゴンザレスや、人体改造のケロッピー前田のようなゲテモノ取材者の方が面白いのだが、家族は爬虫類ハンターの加藤さんに人気があった。残念ながらやらせだったかあ〜。

まあ仕方ない面もある。番組を盛り上げるためには、加藤さんが爬虫類を見つけて走り出して捕まえるアクションシーンが、獲物の危険性を説明しながら「手で触っちゃダメ!毒あるから!」と矛盾したことを話すシーンが、獲物を手に満面の笑みを浮かべる加藤さんのアップが、どうしても必要なのだ。

加藤さんの回はお蔵入りにしていいから、番組を続けてもらえませんかねえ。


1568208677108

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 00:32|PermalinkComments(0)

2018年10月15日

托卵に関する進化

久しぶりにダーウィンが来た!を見た。番組欄でカッコウの托卵がテーマだと知ったからだ。進化論は刺激的で面白い学問で、進化の面白さはNATROMさんの掲示板と、ドーキンスの本で知った。

カッコウも自力での営巣は出来なくなっているので、ヒヨドリに托卵するしか子孫を残す術はない。ヒヨドリもカッコウに托卵されてしまうと、自分の子孫を残すチャンスが大幅に減る。托卵はする側もされる側も命がけの行為なのだ。番組の前半はカッコウの雛がヒヨドリの卵を巣から追い出して巣を独占し、まんまと巣立ちに成功する話だった。後半はヒヨドリがカッコウの卵を見破る進化について触れていた。なんでも、ヒヨドリの卵の模様は個体識別が可能となるように進化しているらしく、カッコウの卵を見破れるようになってきているらしい。

また、カラスに托卵するカッコウもいるんだそうだ。この場合はカラスにもメリットがあるという。(1)カッコウの糞の匂いによって外敵が寄りつかなくなること、(2)カラスよりも食欲が強いカッコウが鳴いて餌をねだることで、親鳥の給餌行動を刺激し、カラスの雛の発育も良くなるんだそうだ。番組ではWin-Winの関係と紹介されていたけど、この行動がどうやって進化したのかを考えるのは面白い。

たまたま托卵に成功したカッコウの雛によって、カラスの雛は外敵にも襲われにくく、托卵を見破ったカラスよりも生育がよく、子孫を残しやすかった。その子孫はカッコウの托卵を見破れないという特性も遺伝しているために、次世代でもカッコウの托卵を許しつつ、このカラスの子孫は繁殖に成功しつつある。なんとも凄い話だが、これは地球上で現実に起きている進化の一場面なのだ。

托卵という行動は子孫を残すことに直結するため、進化速度が早いと予想される。カッコウはヒヨドリの卵にますます似せてくる(正確には、ヒヨドリを騙すぐらいに似た卵を生むカッコウの繁殖成功率は高くなる)だろうし、ヒヨドリだってカッコウの卵を見破る能力に磨きをかける(正確には、カッコウの卵を見破る能力のあるヒヨドリの繁殖成功率が高くなる)はずだ。どちらが進化的時間における最終勝者になるのだろう。興味は尽きない。

たま子は托卵に憤っていた。「(ヒヨドリの)お母さん、かわいそう。」とパパに訴える。こういう場合は抱っこするしかないよね。
3b327f9b-sd75561fb






  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 22:49|PermalinkComments(0)

2017年11月20日

そういえば、カズレーサーと筒井康隆は同志社OBだったな

録画していた読者芸人の回のアメトーーク!を観た。オードリーの若林がいなかったが、又吉、光浦、カズレーサーというレギュラー陣に、東野幸治がゲストで出演していた。東野はなかなか面白い本を読んでいるなあ。番組では紹介されなかったが、彼は百田尚樹の幻庵も読んでいるようだ。ホモ・サピエンスとネアンデルタール人との生存競争について書かれているというサピエンス全史は実に面白そうで、たまごどんもそのうち買って読むだろう。

さて、そんな東野が帰って、レギュラーメンバーのお薦め本の紹介コーナーになった。カズレーサーが紹介した本に、筒井康隆の残像に口紅をがあった。

たまごどんがこの本を読んだのは大学生の頃だから、20年以上前の作品になる。筒井康隆の言語感覚と、一文字づつ言葉が消えていく世界という設定との真剣勝負となった実験小説だ。「あ」の文字が消えることで、朝も、挨拶も、明日も、ミトコンドリアも使えなくなるというルールとなっている。文字が消えるごとに制約が恐ろしく増え、登場人物たちは日常会話にも困るようになる。英訳は不可能だろうな。

そういえばカズレーサーは、天才筒井と同じく同志社大OBだった。カズレーサーがTVでも発言していたように、最終章まで読み切ることで、読者は筒井康隆の文章力の凄さ、言語感覚の鋭さを嫌というほど思い知ることになるだろう。
419a4tiBhxL__SX348_BO1,204,203,200_




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 23:19|PermalinkComments(0)

2017年08月11日

今では放送出来ない「ど根性ガエル」の回

ど根性ガエルに、未成年がタバコを吸うシーンが満載の回があるので、これを取り上げてみる。というのもたまごどんはこの話が結構好きだったのだ。再放送などで3回くらいは見た筈だ。Wikiによると176回に不良新八というのがあるので、この話だと思う。

ヒロシのクラスメートに新八という喧嘩っぱやい同級生がいる。この子がタバコを吸っているのが問題となり、ヒロシや梅さんも新八にタバコを辞めるように諭す。しかし、新八がタバコを吸っていた理由は、父親を亡くした子供のためだった。その父親はタバコの煙で輪っかを作ることはもちろん、ウサギも作る事ができたのだ。

梅さんも事情を把握し、新八にタバコ芸を教える。ヒロシも流れで猛練習していた筈だ。特訓のかいあって、ウサギ作りも習得した二人であった。ラストは電車で街を去る少年に、タバコ芸を披露して終わる。ラストで少しウルウルする佳品だ。

うーむ、現代では絶対に放送できないだろうなあ。

Bo0by6nCAAAN11VBo0dCrxCEAAFLLL

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 00:36|PermalinkComments(2)

2017年07月01日

加藤一二三という男、ありけり

今、NHKで放映されている加藤一二三という男、ありけりを見ている。やっぱり面白い先生だなあ。ひふみんがクリスチャンになったのが昭和46年ということは今回はじめて知った。

ひふみんの引退については、ここここで書いています。

2017062900015_1





  • このエントリーをはてなブックマークに追加
th302d at 23:47|PermalinkComments(0)
Profile

たまごどん

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Archives