囲碁

2015年05月27日

たまごどんの棋譜が新聞に載った

野洲の囲碁部の先輩から、たまごどんの棋譜が京都新聞に載ったとメールがあり、新聞記事をPDFファイルにして送ってくれた。第47回京滋職域・団体戦で、自己申告した段位での置碁だ。たまごどんは初段、相手は三段ということで、二子局である。

解説では相当に褒められているので、少々くすぐったい。

>黒40のコスミ、これは文句なしに「才能あり」の一手だ。
>全局を通して黒の打ち振りは優秀。○○さん(本名)が目標としている「いつかは六段」に可能性を感じさせる内容だった。

確かに実力以上には打てている。しかし、封鎖できない白石との判断が出来てなく、相手の弱い石にツケノビ定石を選択して攻め味を無くしているなど、粗い点も目につく。棋譜を見直すというのは勉強になるなあ。対局後に棋譜を残せるだけの実力が欲しいですわ。



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2015年03月15日

伊田NHK杯選手権者の誕生

本日は囲碁NHK杯の決勝戦だった。ここまで勝ち残ったのは伊田篤史八段と一力遼七段だ。伊田さんは21歳、一力さんは17歳ということで、両者の年齢を合わせても、たまごどんよりも下となる。むむう、困ったもんだ。

結果は黒番の伊田さんが中押し勝ちとなり、最年少での優勝を飾った。今は碁界の若手棋士が強いので、非常に面白い。

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2014年11月26日

4団体対抗戦

毎年恒例となった4団体の囲碁交流戦が11/22にあり、参加してきた。4団体とは、滋賀県庁、ウチの会社、立命館大学、彦根東高等学校のことである。たまごどんは3年続けて参加しているのかなあ。予定ではもう少し強くなっている筈なのだが、世の中はままならないものだ。

高校生はもちろん、大学生も子供に見えるなあ。年をとるってことは、こういうことなんだろうか。かといって社会人の囲碁部メンバーと同じかというと、それも違う気がするのだけど。

結果は1勝2敗。大学生とはまったく勝負にならなかった。ああ、もっと強くなりたいなあ。


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2014年08月27日

棋道部の夏合宿

たまごどんは昨日から、信州大学棋道部の夏合宿に参加していた。今年は伊那市の農学部の施設を使ったそうで、お洒落なコテージを三つ借りている。現役生の都合のために平日開催となったそうで、OBの参加率は極めて低かった。普通の勤め人では、平日参加のハードルは高いよねえ。

部長さんと副部長さんは女性で、これも凄いことだ。夏合宿に参加している部員は20名ほどだろうか。OBは僅かに三名。これは気合を入れないと、威厳を示すことは出来ないな。

まずは碁で打ってみたが、勝手に転んでしまって惨敗。これは酒が入っていなかったせいだな。現役生に1万円渡し、酒を買ってきてくれと頼む。日本酒をグビグビやりながら碁を打つと、どうにも気が大きくなってこれも惨敗。むむぅ。

そうこうしているうちに、伊那市に住むOBのMさん(たまごどんの一つ年上)が、仕事を終えて遊びに来た。早速OBたちはあの手この手で酒を飲まそうと画策する。おやおやMさん、キレがありませんねえ。酒が足りないんじゃないんですかあ。グビッとやりましょうよ。

たまごどんは将棋のコテージに行って、現役生と勝負だ。おおっ、彼は角頭歩!?こんなの簡単に良くなるだろって思っていたら、簡単に必敗形になってしまった。熱くなってもう一番!こっちも意地になり、前局を踏襲して、油断なく指し進める。あれっ、これってド必敗?悔しいので、もう一人捕まえて何とか勝利する。

将棋と碁で負け、奥さんに泣きのメールをする。
「負けて負けて負けて、さっき初めて勝てましたわ。現役は強いです。」

奥さんからの返事はこうだ。
「勝ててよかったね。おやすみなさい」





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2014年07月21日

第9回イノベータカップ

9路盤での子供限定囲碁大会、第9回イノベーターカップが、土曜日にたまごどんの会社で行われた。大会の裏方となるのは、本社ボランティアメンバーと囲碁部員になる。裏方さんの共通の想いは、約70人の子供参加者とその保護者たちに楽しんで頂きたいということだ。大会の成功とは、参加者に怪我が無いことが大前提になる。それにしても子供って、騒ぐと手が付けられなくなりますね。

9路盤なので対局は早く進む。先に2勝した子に勝ち点が付くとしているが、同一クラスの参加者でも腕前にはかなりの差があるので、負ける子はどうしても負ける。すると手合い係が、その子を指導碁に行くように誘導するのだ。関西棋院の瀬戸七段と藤原六段、囲碁部の大将である田中さん(アマ日本一経験者)が指導碁の担当者である。例えば瀬戸七段に勝てた子供たちは、満面の笑みを浮かべて、親に勝利報告をするのだ。くぅ、可愛いなあ。

たまごどんは若葉戦中級クラスの成績記入係を担当した。たまたま手空きになった子供に、「どういうキッカケで囲碁を始めたの?」と聞いてみると、親や囲碁教室という回答が多かった中、「ヒカルの碁です!」という子供もいたことを報告しておこう。漫画の力ってやっぱり凄い!

昼食は、会社で用意した特製弁当だ。碁石と碁盤に見立てたデザートと、会社の優秀な宣伝マン「ムラタボーイ」の焼印がいい感じである。大会の様子と、特製弁当はこんな感じです。
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この大会は女の子の参加者が多いのが特徴だが、チャンピオン戦の決勝に女の子が登場したことには驚いてしまった。彼女の腕前は六段くらいなのかな?たまごどんではその実力を測ることが出来ません。相手の男の子は前年のチャンピオンだ。予選では男の子が勝っているというが、たまごどんは女の子を全力で応援します!その甲斐あって、優勝は2連勝で女の子になりました。

優勝者は瀬戸七段との対局が組まれている。コミ無しということなので、瀬戸先生でも負けるんじゃないかなと思ったけど、一目差で瀬戸七段が勝利した。高段の囲碁部メンバーに後で確認したところ、瀬戸さんは持碁か一目負けを期待していたんじゃないかなとのこと。なるほど。それにしても、プロの技は恐るべしですねえ。
写真は決勝戦の様子です。
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本社のボランティアの方は大変だったと思う。囲碁部員はそれでも囲碁を見るという楽しみがあるし、当日のみの参画という気楽さもある。けど、彼らは大会までの全ての段取りに責任を負っているのだ。大変でしょうけど、子供の笑顔に触れることのできるこの大会は、素晴らしいものだとたまごどんは思う。記念となる10回大会も一緒に頑張って実現し、成功させましょう!(少々気が早いですか、そうですか)

th302d at 00:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2013年11月18日

4団体交流戦

滋賀県の4団体が囲碁で交流する交流戦が日曜日に滋賀県庁であったので、参加してきた。4団体とは、彦根東高校、立命館大学、たまごどんの会社と滋賀県庁だ。段位を自己申告して、その差に応じて置石を決めるという、なかなかナイスな大会である。特に嬉しいのが、彦根東高校と立命館大学には女性が多いんだな。たまごどんの会社と滋賀県庁のメンバーが、中年以上のムッさい男性ばかりなのとは対照的である。

発起人は滋賀県庁の方で、手弁当でこの大会を運営されていることに頭が下がる思いだ。学生さんからも弁当代を徴収していたけれど、なんとか社会人側で負担してあげられないものかなあ。家庭持ちのたまごどんにとっては、金銭面であまり無理ができないことも事実ではあるんだが。

さて、たまごどんは去年の三段から一段下げての挑戦である。去年は全敗だったし、まあいいでしょ。最初は滋賀県庁との全員オッチャン対決で、二子置かせていただいての一戦だ。決めていたことは、ー蠍く打つ、決してめげない、時間を目いっぱい使う、の三点だ。

序盤は丁寧に打てているつもりだったが、中盤で尻尾が抜けていることに途中まで気づかず、打っただけ取られてしまった。しかし、めげないことが今年のテーマだ。中盤で相手にもミスが出て、相手の要石をとることに成功した。こうなると石の強弱関係がガラリと変わる。これはチャンスだな。しかし、後半の寄せで45分もあった時間がなくなり、赤いのが落ちそうである。最後はダメ詰まりをうっかりして、無念の投了となった。

二戦目は立命館大学との対戦で、嬉しいことに女性との対戦である。三つ置かせてもらい、いざ勝負だ!丁寧に打ち進めるが、相手は薄みを気にせず稼いでくる。誘いのスキなのか?たまごどんは慎重に自陣を補強する。いつかはどこかで襲いかかれる筈だ。

頃はよしとコウを仕掛けたが、あまり戦果は挙げられなかった。中央の黒模様も消されてしまったけど、完璧に打てるなんてことはありゃしないのだ。三子の貯金はまだ生きているはず。ただ、時間が無いなあ‥。

と思っていたら、対戦相手が投了してきた。時間切れで勝っても味が悪いとみた、見事な心遣いだ。投了を告げた彼女は、すぐに女子大学生の顔に戻り、感想戦で丁寧に教えて頂きました。たまごどん、初勝利なりぃ〜。

たまごどんの任務はここで終了。彦根東高校の女子生徒に7子置かせて打つことになった。ここで心掛けたことは、^ち罎兵蠅鯊任燭覆ぁ△澄うまく負かされると嬉しいんだけどな‥。

高校の部活だけど、部員は22名もいるんだそうだ。たまごどんの高校時代の将棋サークルには部員が三名で、そいつらで全国大会にいったんだよな。まったく羨ましい。一番羨ましいのは、女生徒が部員にいるって現実だな。立命館には70名もの囲碁部員がいるという。なんて時代だ!

この女子生徒さんは丁寧に打つし、石の繋がりもいい。でも、攻めを勘違いしていているのが惜しい。攻めってのは「石を取るよ」と脅して、他のところで利を攫うことなんだよなあ。白石が大威張りで黒の模様に突入し、何とか碁の形になってきた。中央と隅と、どっちを守る?という白の問いかけに、黒は上手く返答することができず、隅を取られ、中央も荒らして、という事態になっては、白の勝ちになったみたいだな。

と思っていたら、大石の半分をウッカリで取られてしまった。地を数えると20目ほど足りない。無理やり続けたら勝つかもしれないが、阿漕な手を打たなくっちゃならんので投了が筋だな。でもなんだねえ、この子は直ぐに強くなるよ。7子で打つ機会はもうないだろうなあ。いや待てよ、たまごどんが五段くらいになれば可能性はあるんかな。

大変楽しい交流戦でした。


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2012年10月21日

負けるのは悔しい

今日は滋賀県庁、立命館大学、彦根東高校とたまごどんの会社の合同で、囲碁の交流試合が行われた。たまごどんは頭合わせのために参加が余儀ない。むむぅ、困ったもんだわい。

結果は3連敗。したがって、たまごどんは実に不機嫌である。こんなに負けると悔しいゲームって、他に無いんとちゃうか?
(#`皿´) ムキーーーー!

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2012年07月22日

ムラタイノベーターカップ

更新できないときが、たまごどんの修羅場である。昨日は会社の主催する九路盤囲碁大会のボランティアに行ってきたのだ。村田イノベーターカップも今年で七回目になるそうだが、たまごどんは初めての参加である。

会場入りしたのが8時前。ちょっと早すぎるんと違うかなあ。運営側は30名ほどだろうか。なんと、遠路はるばる横浜や金沢から来てくれたメンバーの方も居ましたよ。まずは全員スタッフ用の緑のTシャツに着替え、机を移動させての会場設置である。所定の場所に九路盤と碁石、座席番号、お茶を配置し、トイレや喫煙コーナーの表示をしていく。どうやら形になってきたようだな。

会場は長岡京にある本社だけど、たまごどんは本社に来たことがほとんど無い。転職のときの面接と、昇格試験の面接くらいかなあ。そんな男が、「こちらでございます」とか何とか言いながら、子供たちとご父兄を案内する役目になった。9時の会場オープンと同時に、子供たちが一斉に入ってくる。ささっ、こちらでございますよ。

次の役目は、初心者クラスの審判である。これが色々起こるんだな。まだ打つ場所があるのに終局宣言をしたり、まだ打ちたいと主張したり、パスをすれば良いのに、自分の陣地にどんどん埋めたり‥。たまごどんはどう裁けばいいのですかなもし。基本的には子供同士が納得すればよしとしましょう。初心者クラスでは61名がエントリーしたそうで、大変である。

この続きはまた後日書きますね。





th302d at 09:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年07月08日

吉原由香里先生、お見事!

今日のNHK杯囲碁トーナメントは、内田修平七段と吉原由香里五段の一戦だった。由香里先生は囲碁界の中でも大変な美人で、俳優のきたろう氏を相手に講師役を務めている。梅沢由香里さんがJリーガーと結婚した時には、たまごどんも含めて全世界の囲碁ファンが涙したことだろう。

今日の相手である内田修平七段は名人戦リーグ入りした有望若手だ。流石に相手が強いかな。将棋の方では甲斐女流四段が野月七段に完敗していただけに、心配である。

白番となった由香里先生は、じっくりとした布石を選択する。しかし、中盤に内田七段のパンチが入り、どうも上手くない。黒は下辺の4子を取り込み、左辺を地にして、盤面10目は堅そうである。由香里先生の表情も曇りがちで、ファンとしては切ないですのう。(´;ω;`)

由香里先生はこのままでは足りないと判断し、右辺の大石を取りに来た。眼形を奪い、下辺と繋がらないようにして最強の手段が続く。しかし、普通はこれほどの大石は死なないとしたものだが‥。

白の最強の手段に対して、意外なほどに黒の生きがなかったようだ。しばらくして内田七段がアゲハマを盤上に置いて投了した。おおぉ〜〜、凄いよ。やっぱり由香里先生には笑顔が似合います。
吉原由香里先生


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2010年07月18日

女流棋士受難の日

今日はNHK杯戦で、あの出雲の稲妻こと里見香奈さんが登場してきた。相手は小林裕士六段。彼に恨みはないけれど、里見さんの応援はたまごどんの義務でしょう。お義父さんとお義母さんが帰った11時にチャンネルをつけた。

すると、先手ド必敗の局面が飛び込んできた。ありゃりゃ、これはやり損っちゃったですねえ。先手は‥里見さんかあ〜!!( ̄0 ̄;)

まあこうなった以上仕方ない。12時20分から始まる囲碁に期待しよう。今日はシェ イミン(謝 依旻)さんが登場するのだ。彼女は実力も凄いのだが、その美貌が素晴らしい。ヒップホップダンスが趣味とという現代的な台湾女性だ。
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しかし、彼女も秋山次郎八段の前に中押しされてしまった。というわけで、今日は美人実力派の女流棋士が揃って負けてしまう悲しい日になってしまいました。

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たまごどんが好きなものは、野球、寿司、北朝鮮ニュース、選挙速報、将棋、囲碁、酒、プロレス、国際情勢などなど。自前のアンテナに引っかかったことを取り上げます。滋賀で子育てに勤しむ一児のパパ。
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