たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

旅行記

鳴門大橋から新居浜に向かう最短ルートについて

まずは淡路島と四国の高速道路地図をご覧頂こう。
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関西圏から四国に移動するには明石-鳴門ルートが一番便利だ。このルートで四国に上陸すると、高松自動車道に向かうか徳島自動車道に向かうかを選択しなくてはならない。たまごどんの目的地は新居浜だ。さてどっちがベストだろうか。

一見すると高松自動車道が蒲鉾状の曲線になっているので、ほぼ直線の徳島自動車道の方が得になるようだが、話はそう簡単ではない。徳島自動車道は徳島市を通るために大きく湾曲しているのだ。愛媛県を目指す者にとって、これは大きなロスになる。なお、松山道から淡路島に向かう時に現れる川之江ジャンクションでの時間表示では、高松自動車道と徳島自動車道で差はなかった。

結論から言おう。関西から四国に入って新居浜に向かう距離最短なルートは、鳴門から高松自動車道に向かい、板野ICで下り、県道を南下して藍住ICから徳島道に乗り直すというルートだ。高松道と徳島道が最接近するのがここであり、このポイントを外すと徳島自動車道に乗ることは難しい。最初から徳島道に向かうと徳島市を迂回するロスが発生することは、先に述べたとおりだ。板野ICと藍住ICのアクセスは道路一本で、極めて簡単である。
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ただしこれは距離だけの話。徳島道は対面通行が多くて走りにくいので、高松道で走った方が楽しいと思う。瀬戸内海が一望できる景観の良さも高松道の良さだ。徳島道で向かえば四国山地の険しさを体感できる。どちらを選ぶかは貴方次第だ。

四国に行く用事なんかないよって?長い人生、きっと役に立つことがあります。ぜひ記憶の片隅にでも留めて下さい。

コスモアイル羽咋に行ってきた

今週末は家族サービスとして、羽咋の休暇村で一泊してきた。羽咋名物の千里浜なぎさドライブウェイを走行したり、海産物に舌鼓を打ったりと、なかなか良い旅行でした。

羽咋の隠れた観光名所がコスモアイル羽咋ということで、とにかく行ってみた。羽咋では昔UFO目撃談が多かったらしく、それが縁でこうした施設を作ったらしい。展示物にはガガーリン少佐の乗ったヴォストークカプセル(なんと本物!)とか、ボイジャー惑星探査船とか、月面車とかを展示していて、予想を裏切って見ごたえがあった。そうした真面目な展示物に混じって、ロズウェル事件の解説とか、解剖されているグレイのフィギュアとかもあって、ビリーバーでも楽しめる構成になっているのが嬉しい。観光の名所にするつもりなら、清濁併せ呑む器量が必要ということなんだろう。付け加えると、ここの名誉館長は矢追純一さんだそうです。

娘は、宇宙船が壊れて母星に帰ることが出来なくなり、修理代を稼ぐためにコスモアイル羽咋でアルバイトをしているサンダーくんにびびってたじろいてしまった。けれどもそこはサンダーくん、上手に娘をあやし、怪しい記念写真を撮ってくれた。気が向いたら、この時の写真を載せることにしますね。
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高岡大仏を見たぞ

今日は家族で射水市のしまじろうコンサートに行ってきた。かなり前からたま子は楽しみにしていて、内容もそこそこ楽しんでくれたようだ。コンサートが終わってから、少し足を延ばして、高岡市にある高岡大仏を見に行くことにした。日本三大大仏といえば奈良の大仏、鎌倉大仏、そして高岡大仏だ。頑張って観光の目玉にしている高岡市には悪いけど、「三大○○の最後はショボい」の法則はここでも生きている。

とはいっても、15m85cmの大仏はやはり迫力があった。たま子は怖がるんじゃないかなと思っていたけど、案外平気だった。彼女の怖いセンサーの基準を知りたいものだ。大仏の台座に回廊があり、そこに木造の大仏頭部が鎮座している。木造の大仏は火事にあったが、頭部は火災を免れたそうだ。回廊から出ると、おみくじ売り場でうたた寝している住職を見かけた。今日は暑いから仕方ないよね。

たまごどんは二回目の高岡大仏だったが、奥さんは初めてであり、結構楽しんでくれたようだ。
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そうだ、糸魚川に行こう

たま子が観覧車に乗りたいと言ったので、みんなで魚津市にあるミラージュランドに行くことにした。ここには大きな観覧車もあるし、何より奥さんの気分転換によいだろう。最近のたま子は幼稚園通いで赤ちゃん帰り気味だからなあ。富山市から25Kmという距離感も、プチ旅行感があっていい。行きの車中で、奥さんが新潟県に行ったことが無いという話になった。新潟市までは大変だが、糸魚川だったら行けるな。

ミラージュランドに到着し、家族で観覧車に乗ったり、機関車に乗ったりした。たま子も満足そうである。休憩所でお昼休憩にした。コンビニで買っておいたおにぎりを頬張り、たま子が子供用プレイランドで楽しんでいる間に、スマホを使って糸魚川について調べてみた。糸魚川に何かあるかと調べてみると、マリンドリーム能生が評判良さそうだ。

糸魚川といえば、たまごどんの貧乏学生時代の思い出がある。大学の将棋大会が富山や金沢であると、たまごどん達将棋部員は車を相乗りして糸魚川に向かった。当時は長野道が開通してなく、国道148号線を北上するしかルートが無かった。積雪対策のスノーシェッドがひたすら連なる山道で、学生じゃなかったら大会をボイコットしていたかもしれないな。糸魚川まで出るとホッとしたものだ。クネクネ道の走行で車に酔った部員は、道端でゲーゲーしていた。

ミラージュランドを出て、魚津ICから新潟方面に向かう。ミラージュランドで楽しみすぎたのか、たま子は車中で寝てしまった。たまごどんにとっても新潟は久しぶりだ。将棋大会での通過点として以外だと、大文字ナンさんのバーに行ったことと、大学時代の友人に会いに行ったことがある。

マインドリーム能生に到着して、たま子を起こし、カニとボタンエビ、生ガキを食す。たま子はカニが好きで、奥さんは貝が大好物だ。たまごどんは生ガキを生まれて初めて食べた。うむ、美味い!
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仙台への出張

金曜日にたまごどんは仙台まで出張だった。北陸新幹線→東北新幹線と乗継ぎ、仙台から少し離れた場所に、目的の会社がある。この会社はブレードや加工用ワイヤーを作っている加工部材メーカーで、たまごどんの会社にとって大事な会社だ。もっとも、逆もまた真なりだが。今回の参加者は、色々な部門からの希望者で構成されていた。

今回の出張は、彼らの技術力を見学し、現在担当している製品にどうやって生かせるかを議論することにある。我々は加工部材メーカーの実力や品質管理体制を見ることができ、加工部材メーカーはユーザーの潜在的要求を聞く機会を得る、つまりWin-Winの関係だ。たまごどんは前の会社に勤めていた頃を思い出していた。あの頃は加工技術の動向を知りたくて仕方なかった。いや、そりゃ日経ビジネス系の雑誌には色々と書いてあるけど、本当に欲しい情報は、どういった開発方向を目指すべきなのかという指針なのだ。製造の本音も語ったし、夢のような加工技術の話もした。

仙台駅までの送迎のときに、加工部材メーカーの営業さんから東日本大震災の話を伺った。この工場で亡くなった方は居なかったらしいが、親兄弟親戚となると津波に呑まれた方もいたそうだ。「津波はここまで来ました」と、加工品メーカーの営業の方が窓を指しながら言う。

この会社は福島に工場建設を行っているそうだ。地元への定着には安定した職場が欠かせない。たまごどんも、コストや品質を検討して問題なければ、この会社の製品を採用したいと思う。

それはともかく、たまごどんの仕事内容だと、これからも東北地方への出張は多くなりそうですな。

藤子不二雄展のこと

藤子不二雄は富山県高岡市の藤本弘(後の藤子F不二雄)と安孫子素雄(後の藤子不二雄A)の合作ペンネームである。たまごどんは二人とも高岡出身と思っていたが、安孫子先生は氷見出身で、転校生として二人は出会ったらしい。

この藤子不二雄展は出し物に力が入っていて、多数のドラえもんフィギュアやプロジェクトマッピングの仕掛けが素晴らしい。入場料は1200円と高めだが、その価値は十分にあったように思う。中国なのか台湾なのか、海外からの観光客も多くて、彼らは楽しそうにドラえもん関連グッズを買い求めていた。世界のドラえもんなんだなあ。

たま子はというと、ドラえもんで十分に楽しんでいるようである。ビビり屋なのでいくつかは怖がっていた彼女だが、のび太の部屋の写真スポットでは楽しんでくれていた。たまごどんは藤子F不二雄先生のSF短編集や21エモンも好きだったので、そうした展示でも楽しめた。川崎にある藤子不二雄ミュージアムはもっと凄いらしいが、高岡で行った藤子不二雄展も味わい深いのだ。

今回の展示は5/6までのようだ。間に合ってよかったよ。気が向いたらたま子の写真をUPします。

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砺波チューリップ園に行きました

たまごどんの家族揃って砺波のチューリップ公園に行ってきた。砺波市は富山市から南西方向に25Kmほど行ったところにある。砺波市の名産はチューリップで、いつもGWには激混みになると聞いたので、一足早く観光することにした。奥さんもたま子も、富山が好きになって欲しいんですよ。

チューリップ畑は満開で見ごたえがあった。ただし風が強く、たま子は不満そうである。畑の周りには水が滾々と流れていた。後で調べてみると、チューリップは水を大量に必要とするらしい。チューリップに飽きたたま子は、公園の滑り台で遊ぶことに夢中である。

昼を食べた後に、たまごどんは閃いた。そうだ、藤子不二雄展に行こう!

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富山への家族旅行

明日は富山での宿を決めるために、たまごどんと奥さんとお義母さんとたま子で、朝早くに出発予定だ。念のためにスタットレスタイヤを購入し、午後に不動産屋さんの紹介物件を4つほど回る。たぶん、今よりも広い家に住むことになりるんだろうな。たまごどんの会社は絶好調の大企業なので、調べてみると福利厚生がなかなかに手厚い。でもまあ、車をもう一台必要になってくると、到底回収できるものではないけどな。

夜は富山の海の幸を堪能するつもりだ。旬な魚といえば寒ブリかなあ。ホタルイカの時期にはまだ早い。富山の繁華街の総曲輪で、地酒の立山でも呑みながら、日頃の疲れを癒すことにしましょうか、奥さん。

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名古屋オフ会 その4

ウィルあいちをチェックアウトし、朝食をとることにした。となれば、やっぱり喫茶店でしょ。コメダ珈琲店はたまごどんの住む滋賀にもあるが、名古屋のモーニングサービスの調査が目的だからな。Norton3rdさんによると、名古屋で喫茶店のモーニングが始まったのは相当に前で、1960年代にはすでに定着していたらしい。たまごどんとNATROMさん、カマンベールさんはコーヒーと小倉あんを注文した。「あんこはとりあえず2皿用意します。足りなければおっしゃって下さい。」たまごどんとカマンベールさんはトーストに厚くあんこを塗りたくったのだが、使い切れなかった。もう一皿を担当したNATROMさんは‥完食しているよ!

さてお次は、長良川の淡水魚をメインにしたアクアトトぎふだ。高速から行ける水族館である。最初にあったのはカピバラ。こやつはネズミの大親分という風情だ。エレベータで4階まで行き、長良川の上流から見るという趣向である。魚は琵琶湖博物館の展示とよく似ているが、細かいところは忘れていますな。トンボマニアのNorton3rdさんや、魚釣りが趣味のNATROMさんは、ニコニコしています。たまごどんは瀬戸内の魚を食べるのが好きだな。NATROMさんが九州で魚釣りをしていると、見知らぬお爺さんが子魚(名前忘れた)用の竿をくれたという。果たしてこれ、いい話なんでしょうか?

外国の大型淡水魚やヤモリの展示も見終えて、入り口近くの動物ふれあい広場に移動する。入場料を払ってリクガメやヒヨコ、ウサギ、ヤギ、ヒツジをモフモフする。気付くとジュニアくんもモフモフしていた。モフモフ、モフモフ。たまごどんは一度したかったヘビを首に回すやつに挑戦した。200円を払って、白ヘビを首に巻く。おおぅ、冷やっこいぞい!ここにきてジュニアくんは元気玉を得たようだ。ミミズク、ハリネズミ、パンダネズミ、鷹匠体験‥。ふれあい広場の有料イベントは完全制覇したんじゃないかな?たまごどんがガキの頃は、親に「ウチにそんな金はない!」と一喝されたよなあ。

昼食後に、岐阜市を一望できる展望台に向かう。NATROMさんとカマンベールさんによると、鳥の刺身と牛のレバー、どっちかを食べなきゃならないとしたら、カマンベールさんは牛のレバーを選ぶそうだ。鳥の生肉はギランバレー症候群が恐ろしすぎるという。ほう、ギレン・ザビなら知っているけどな。「ガルマ・ザビは何故死んだのか!?」

楽しいオフ会でしたよ。Norton3rdさんとNATROMさん、カマンベールさん、ジュニアくん。たまごどんと遊んでくれてありがとなのら。写真はヘビネクタイです。

ヘビネクタイ

名古屋オフ会 その3

夕食を食べ終えて、中年男性組は酒の買い出しに出かけた。ジュニアくんはすぐ寝るだろうし、これからが大人のお楽しみタイムですなあ、ヒッヒッヒ。ホテルに戻り、簡単に汗を流して、たまごどんの部屋に集う。たまごどんのお土産である滋賀地酒の喜楽長で乾杯!Norton3rdさんのプロレスファン歴は半端なく、たまごどんなぞひよっ子なのだが、プロレスファンでないNATROMさんとカマンベールさんには何を話しているのか分からなかったようだ。キラー・コワルスキーは、彼が起こした耳削ぎ事件が契機で菜食主義者になったというのが、プロレススーパースター列伝の描く伝説だ。しかしNorton3rdさんによると、ローマ五輪から東京五輪の時代に、アスリートの間でベジタリアンが流行していて、アスリートの菜食主義者はそれほど珍しくなかったそうだ。耳削ぎ事件はもっと後年の話だという。ふーむ、実に面白い。

次に話題になったのが落語界の話だ。笑点は結構見ていると思うのだけど、ちっとも付いていけませんなあ。ここで面白かったのが、古典落語というものは自分で面白いようにオチを変えたり、中盤を端折っても一向にかまわないものらしい。知らんかったなあ。それにしても、落語の話をしているときのカマンベールさんは輝いていますよ。Norton3rdさん曰く「立川談志は富士山です。遠くで見ると綺麗だけど、近くに行くとゴミだらけ。」これはなんとなく分かるな。

NATROMさんのブログは、たまごどんが行く!とは違って大変ためになる。ためしてガッテンのネタは面白いよん。特に医者が深読みしすぎて間違え、「んなこと知っているわい!」と地団駄を踏むところが良いと思う。もともとこのオフ会は、進化論と創造論の掲示板の筈だった。しかし、ここに参加しているメンバーは久しく掲示板に書き込んでいない。管理人であるはずのNATROMさんもだ。全く管理をしない管理人っていいんすか!?
「まあ、いいんじゃないのぉ〜〜(*゚∀゚)っ」
「いいんかい!(`Д´) 」

酒がほどよく回ったところでイタ電タイムだ。猫さんやtemaさんに、落語のことが分からないよ〜〜と泣きついてみた。彼らと何か話した気もするが、どうせ大したことは語ってないだろう。皆さん、正直すまんかった。12時半くらいでお開きになりました。また明日〜〜。


朝は5時半。Norton3rdさんの爆イビキで起きてしまった。三島でも滋賀でも経験したけれど、本当に凄いな。起きてしまったのは仕方ないので、雷門獅篭のご勝手名人録を読む。むむぅ、これは面白い。快楽亭ブラックは聞いたことがあるが、こんなに際どい下ネタだったか。大東両閣下のガンダム切り絵とか、名古屋弁の漫談師 伊東かおるとか、一回見てみたかったなあ。

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やっぱり明日に続きます。




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