たまごどんが行く!

たまごどんの日記なのら。

凄い人たち

やっさんとその息子

こんな記事を見つけた。

>1996年に他界した漫才師、横山やすしさん(享年51)の長男で俳優、木村一八(48)が24日発売の著書「父・横山やすし伝説」(宝島社、1490円)で、父の素顔を明かしている。

やっさんの息子である木村一八を久しぶりに見ると、やっさんに似てきたなあ。彼自身もかなり意識してやっさんに寄せているのだろうけど、ここまで似るってのはDNAの為せる技だ。
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やっさんが亡くなったのは51のときだ。白髪のせいでもっと年上に思っていたけど、彼の享年は今のたまごどんの年齢とそれほど変わらない。やっさんも一八もとにかくタクシーの運転手が大嫌いで、一般人には理由のよく分からないタクシー運転手への暴行で、二人ともに人生を誤った。

でもまあ、やっさんの真実を今更知ってもなあとは思う。オヤジの暴露本を書くほどに、イッパチくんは窮しているのかもしれないね。書くのが苦手だということならば、もっと前にゴーストライターに頼むとか、インタビュー形式にして誰かにまとめてもらうとか、色々と方法はあったと思うけどな。あと10年早く書いていれば、たまごどんも書店で購入しただろうに。

まあ、イッパチが元気なことは確認できた。「人生イチかバチか勝負したらええねん!と思って一八にしたんや」というのは、やすきよ漫才で何度か出てきた鉄板ネタだ。本当の理由は、足すとカブ(9)になるからなど諸説あるそうだけど。

性同一性障害だと思い込んでいた人

この記事が、一読だけでは理解できなかったたまごどんだった。

>性同一性障害と診断され、家裁で戸籍の性別変更が認められた人が「変更は誤りだった」として取り消しを求めた裁判手続きで、西日本の家裁が元の性別に戻す訴えを認める判断を出していたことが2日、代理人弁護士への取材で分かった。

整理すると、Aさんが男性だとして、女性になりたいと手術をした。しかし、やっぱり自分は男性だったと後悔して男性に戻ったということだ。なんじゃそりゃ〜〜〜

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申立人は自らを性同一性障害だと思い込み、平成23年にタイで性別適合手術を受けた。同年、国内の精神科で性同一性障害と診断され、特例法に基づく家裁の審判で性別変更が認められた。

しかし変更後の生活に心身ともに支障が生じ、思い込みだと気付いて後悔。昨年6月に取り消しを求めて家裁に申し立てをした。家裁は当初診断した医師の「客観的指標がない中、本人が誤って信じた内容で診断せざるを得ない」との意見書をもとに誤診を認め、申立人が元の性別で日常生活を送っている点なども踏まえて変更を取り消した。
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何度読み直しても、この人に全く、これっぽっちも同情できない。むしろ誤診したことにされている医師の方にたまごどんは同情する。性同一性障害の診断について調べてみたが、自分が性同一性障害だと思い込んでいる患者が、自分の性に対する違和感を医師に訴えたとしたら、誤診しても仕方がないように思える。記事にはAさんの年齢まで書かれていないが、成人から性同一性障害と訴えられた精神科医が、「いや、貴方の意識は思い込みで、手術するときっと後悔しますよ!」なんて言えるかってぇ〜の。

自分の性に違和感を感じ、性転換手術をするところまではたまごどんも理解できる。でもな、その先に「やっぱり違うわ」と後悔するバカにつける薬はないと思うけどな。

町長に立候補した高嶋勇喜さん

たまごどんは調べるまで場所を知らなかったのだが、茨城県境町は千葉県との県境にある町だ。そこの町長選立候補者が告示された。届け出たのは2名で、一人は現職の橋本正裕氏、もう一人は高嶋勇喜さんだ。

ここで問題です。勇喜さんはなんと読むのでしょう。ユウキ?だったらここで取り上げないよ。
正解は‥
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ここによると、鉄腕アトムさんは54歳でどうやら独身。自分で名前の読み方を改名したそうだ。自分で改名ということなら愚行権というヤツで、他人がとやかく言うことも出来ないだろう。役場の受付に高嶋さんがやってきて、「名前を変えたいんですよ」と言ったのだろうか。彼を担当した役場の方には同情してしまう。それとも一生使える”すべらない話”のネタが出来たので喜んでいるのかな。

高嶋鉄腕アトムさん、事務所も開かず選挙活動もしないということなので、泡沫候補であることは間違いない。いずれ選挙に出る前提での改名だったんかな。日本中に失笑を巻き起こしたという点で、たまごどんは彼を高く評価したい。


羽生永世七冠の誕生

羽生棋聖が渡辺竜王に4-1で勝利し、竜王位を奪取した。これで羽生さんは通算七期の竜王となり、永世竜王の権利を得たことになる。出来たてホヤホヤの叡王位を除いた全ての永世称号が、羽生さんに集結した。

羽生さんの通算タイトル獲得は99期。大多数の棋士は一つもタイトルを取れずに棋士人生を終わるというのにな。たまごどんは、羽生さん・イチローと同年代に生まれたことに感謝します。
羽生永世七冠


また始まったよ

たんぽぽさんの発作がまた始まったようだ。彼女はジャジーさんと縁を切ったらしいので、たんぽぽさんはもちろんだが、ジャジーさんがここを襲撃しないかも心配だ。結論の決まっている方の繰り言に付き合うのも、暇を持て余しているボケ老人の相手をするのも、無償というのではかなわない。

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衆院解散後にきゅうに、希望の党に合流すると代表が決めたら、
大半の候補者はそれに従うよりないだろうと思います。
所属政党なしに無所属で当選するのは、
自前の支持基盤がよほど堅くないかぎり困難だからです。

しかも選挙まで時間がなく、すぐに決める必要があります。
希望の党に行かないとしたらどうするか
なんて選択肢を探している余裕もないでしょう。

希望の党から締め出されることになった以上、
新しい政党を作るよりなかったと言えます。
所属政党がなければ選挙戦を戦うのは厳しいですし、
ほかに自分たちが出馬できる政党がないからです。
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ここまでの記述に異議はない。新党を立ち上げるのにパワーが要ることもよく分かる。しかしだ、どんな事情があるにせよ、枝野が希望の党に合流することを了承した事実は消えないのですよ。

たんぽぽさんは変節漢という言葉が気に入らないらしい。では二枚舌、日和見主義、風見鶏。他にもあると思うので、好きな言葉を選んでください。

ついでに触れておくと、たまごどんは立憲民主党の勝因の一つに、結党から選挙までの期間が短かったことを挙げたい。希望の党に失望した層が、立憲民主党こそ共産党以外の護憲勢力と見做して、ここに投票したのだ。立憲民主党の具体的な政策すらよく見えないままに。立憲民主党に施された金めっきは、もう少し経過すれば剥げていくだろうというのが、たまごどんの予想だ。


イチローの神対応

イチローが外野守備の練習中に、招待選手のブランドン・バーンズ外野手と接触して、右膝の上部と腰を負傷した。これ自体がビッグニュースだが、その後にイチローが神対応をしたのだ!記事から引用しよう。

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一方、チームメートは“レジェンド”を負傷させたバーンズへのいたずらを大展開。バーンズのロッカーの荷物を全て片付けてしまい、イチローの直筆サインが入った「お前はクビだ!」と書かれた“解雇通告書”をゴードンが作成し、ロッカーに貼りつけておいたという。

 ゴードンが提案した“バーンズいじり”に参加したのは、イチローの心遣いでもあったようだ。イチローは「これ(いたずら)で少しでも彼の気が楽になるといいですよね。だって、彼が申し訳ないと思っていることを分かっていますから」と通訳を介して話し、アクシデントとは言え、負傷の原因を作ってしまった若手の思い心中を慮ったという。そんな背番号51の粋な計らいに、バーンズは大感謝しているようだ。

 いたずらとは言え、将来の殿堂入りが確実なイチローの直筆サイン入り解雇通告書は、同じものが2つとない貴重な“逸品”だ。バーンズは「これは最高だね。自分の部屋に飾ることにするよ」と話し、ベテランの心遣いが籠もったメモを大事に保管するとした。

 自ら痛手を負いながらイチローが見せた粋な計らいを、バーンズは一生忘れることはないだろう。
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おいおい、カッコよすぎだろ!イチローは野球の神に愛された男だ。怪我は大したことがないのだろうと思う(そうは言いつつも心配ではあるのだが)。まだ少し先の話ではあるが、イチローには笑顔で国民栄誉賞を受け取ってほしいな。野球のイチローと将棋の羽生さんが国民栄誉賞に相応しくないっていうヤツは、二人の凄さを朝まで語ってやるわ!

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大仁田厚の本当の本当の‥引退か!?

プロレスラー大仁田が、またまた引退するらしい。本人曰く、「今回は本当に本当に本当です」なんだそうだ。

>元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(59)が1日、東京・木場のデイリースポーツを訪れ、桐山徹常務取締役らに10月25日に還暦となる今年限りで引退することを報告した。

大仁田の引退ねえ、プロレスファンなら誰も信じないだろうなあ。マツコ&有吉の怒り新党で有吉は「また復帰します」と言ってくれた。流石は有吉、分かっているねえ。もしも本当に引退だというのなら、大仁田の最後の相手は眞鍋アナがいいなあ。

「引退って言葉は重いんだよ!馬鹿野郎!」(by お前が言うか 大仁田厚)
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Dr.Bamboo氏の胃がん日記を心して読むことにする

谷庵さんの了解が得られたので、記事を公開します。本件はたまごどんの勇み足であり、指摘し諫めて頂いたKosukeさんに、また辛い症状を押して了解くださった谷庵さんに感謝します。

本来なら今日は三浦大輔の引退を取り上げるべきなんだけど、それは明日以降にする。Dr.Bamboo氏がブログで自身ががんであることを公表した。状況は芳しくなく、外科的には手の打ちようがないという。たまごどんのような素人ではなく、麻酔科医であるBamboo氏は、自分がどういう状態なのかについて一番よく分かっている。たまごどんは胃がんになって(1)を読んで、彼が奥さんと一緒に泣いたシーンに動揺してしまった。変な話だが、ここまで読んで初めてリアルな事なんだと実感できたのだ。Bamboo氏とその奥さんには、たまごどんの結婚を祝福していただいた。

Bamboo氏にはもう一つの「谷庵」というハンドルネームがある。「たまごどんが行く!」に何度もコメントされているので、興味のある方は探してほしい。彼は、医学分野に博識なことはもちろんだが、科学的思考に優れていて、とんでも論客を上手に手詰まりにさせる手腕に惚れ惚れしたものだ。ここからは彼の名称を、馴染みのある谷庵さんに統一させて頂こう。

谷庵さんと知り合ったのは、NATROMさんの進化論と創造論の掲示板である。もっとも当時は、たまごどんも別ハンドルだった。

余談だが、NATROMさんの掲示板でたまごどんは誕生している。この名前の由来について説明しよう。当時の掲示板には、「たまごちゃん」という永遠の18歳美少女キャラが活躍していた。そのうちに、彼女のことを付け回す困った常連投稿者が出てきた。そのときにある参加者が、「オフ会でたまごちゃんに会うつもりで向かったら、裸の大将みたいなオッサンが出てきて、『オイラがたまごちゃんの中の人、たまごどんでごわす』って自己紹介するかもよ」と書いていたのだ。たまごどんは膝を打って、こりゃ面白いとアイデアをそのままパクったという次第だ。クソ真面目キャラに息苦しさを覚えていたので、たまごどんでは語尾に"ピョンピョン"と"なのら"をつけるキャラを設定して、掲示板で遊ぶようになった。このブログの初期のエントリで、たまごどんのコメントに「ピョン」「なのら」が並んでいるのは、そういう理由だ。

話を元に戻そう。谷庵さんとは15年近い交流となる。オフ会では「注射針の先に目が付くようになって麻酔科医として一人前理論」を、酒を酌み交わしながら聞き入った。谷庵さんは3年ほど前に定年退職されて、夫婦での旅行を楽しんでいた。SNSにアップされた写真を見て、オイラも早く定年退職にならないかなあと夢想したものだ。それが突然の暗転である。

いや、暗転というのは失礼だな。谷庵さんがこれからどう生きるのか、そして何を伝えるのか。たまごどんは彼の胃がん日記を心して読むことにする。


ドゥテルテ大統領の浄化政策

フィリピン大統領が麻薬との戦争を選択している。ここから引用しよう。

 【シンガポール=吉村英輝】就任から1カ月が過ぎたフィリピンのドゥテルテ大統領が、公約に掲げた「治安改善」をめぐり強権姿勢をあらわにしている。警察が400人を超える違法薬物の容疑者を現場で射殺。恐れをなした薬物中毒患者や密売人ら約57万人が当局に出頭するなど、取り締まりは一定の成果を上げているが、人権団体からは“超法規的殺人”との批判が上がっている。

彼を批判することは簡単だ。超法規的殺人もその通りなんだろう。でも、多くの国民が麻薬犯罪に染まっていたり犯罪の被害者になっている状況で、キレイゴトが正しいとも思えない。メキシコは凄いことになっているらしいしね。

死刑制度を廃止しているフィリピンでは、現場で射殺するしかないのかもしれないな。麻薬でボロ儲けしている華僑を叩き潰す必要もあるんだろう。刑務所で麻薬取引していたり、国会議員や役人にも協力者が居るようだ。こりゃまだまだ頑張ってもらう必要があるようですよ、ドゥテルテ大統領。

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伊調馨に国民栄誉賞だったら

伊調馨に国民栄誉賞が授与されるようだ。オリンピック4連覇の実績を考えると文句も出るまい。でもな‥

伊調に国民栄誉賞なら、吉田沙保里だって十二分に資格がある。オリンピックを含めた世界大会15連覇だぞ!あの中野さんより凄いんだぞ。

長谷川町子よりは国民栄誉賞に相応しい二人です。政府関係者はぜひご一考をお願いします。

【お詫びと訂正】
吉田沙保里さんは2012年に世界大会13連覇が評価されて、国民栄誉賞を授与されていました。指摘してくれたすばるさんに感謝します。

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