介護日記

2022年04月29日

義父の状況

義父のアルツハイマーは順調に悪化している。体は痩せてしまい、奥さん曰く「骨と皮の」状態なんだそうだ。歩行にも変化が出てきたという。

たま子は、「おじいちゃんムッチャ足遅いねんで」と父親に話しかけてくれる。たま子の明るさで助かっている面もあるなあ。



th302d at 02:39|PermalinkComments(0)

2022年01月12日

進む認知症と介護疲れ

お義父さんの認知症が順調に進行している。娘に対しても「どなたですか?」なので、お義母さんとたま子だけが分かっている状態だ。30秒ごとに「何をすればいいんや?」と問い返す。抑制が全くできなくなっているので、老人ホームでも彼のセクハラ行為が問題となっていて、預り拒否に至っているようだ。彼に記憶は無くても感情はあり、その感情には歯止めがかからず、よって彼の言動が周囲の人々を不快にさせる。

全て病気が悪いと言えばそれまでだが、こうした事態になるまでに彼が不摂生だったことは否めない。彼はかなりのヘビースモーカーだった。喫煙者差別はしたくないし、真の原因かどうかも分かっていないが、タバコの認知症リスクも知っておいた方がよいと思う。そしてたまごどんの見たところ、あらゆる病気の中で認知症こそが、本人にとっても周りにとっても最悪の病気のように思う。脳こそが人間を人間たらしめているのだ。

お義母さんも介護疲れが見え始めている。ケースワーカーさんとも相談しながら強制入院も考えなくてはならない時期にきたようだ。それが決まるまでは、奥さんやたまごどんのヘルプも強化するしかないんだろうな。



th302d at 23:43|PermalinkComments(0)

2021年06月12日

奥さんが実家に行く

土日は奥さんが実家に泊まることが多くなった。という訳で、たま子と留守番である。一人黙々と絵を描くとかしてくれればいいけれど、彼女は自分の姿を見ていてほしいのだ。小学三年生だというのになあ。

土曜の昼食と、明日の朝食と昼食はたまごどんが作る。土曜日はチンジャオロースを作った。日曜はパンと袋ラーメンでいいか。

th302d at 23:16|PermalinkComments(0)

2021年05月11日

やれやれの日々

たまごどんは残業を極力抑え、家事手伝いに奔走している…となるはずだったのだが、どうも様子がおかしい。たま子が学校から帰る時刻に奥さんも帰るのだが、夕食に弁当を買ってくるのだ。冷蔵庫には豆腐もホウレン草も卵もブロッコリも胡瓜もあるのだが、これをどうすんのさ。

「だってたまごどんが帰ってから料理するんじゃ、間に合わないでしょ。」
「んなことないわ。ブロッコリとホウレン草を湯がいて、味噌汁でも作って、買ってきた唐揚げとか、冷蔵庫の豆腐を使って麻婆豆腐くらい作ればいいんでしょ。」
「…んじゃ、明日からお願いするわ。( ・Д・)」

仕事仲間には残業できないことを通達しているのに、帰ってたまこの宿題をちょっと見るだけでは駄目でしょうが。

というか、母娘の寝る前儀式の多さにビビってります。いいから早く寝ろっての。
(`□´)コラッ!


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2021年05月08日

お義母さんの入院

昨日のことになるが、お義母さんが虫垂炎と診断された。まずは血液検査で数値が悪かったところを治す点滴を入れ、数日後に手術するという。昨日は入院の手配などで大忙しだった。

お義母さんの代わりに誰かが認知症のお義父さんの世話をしなくてはならず、奥さんが担当することになった。つまりお義父さんの家に泊まり込むことになる。従って、たまごどんの担当はたま子のお世話だ。

たまごどんは、家事が出来るスキルにしている。今日の夕食はハンバーグと秋刀魚とホウレン草で、たま子も美味しいと言ってくれた。あまり空気を読まない子なので、この言葉は本心だと思っておこう。彼女は母の日の贈り物と称して、せっせと毛糸を三つ編みしている。たまごどんは洗濯機を回し、こうしてブログを更新することが出来た。あとは寝かしつけだな…。

このような事態になることを心配して富山勤務から野洲勤務への異動願いを出したのだが、実際になってみると準備不足だったかなあ。しかも、この流れは加速しそうだ。認知症患者を介助してくれていたお義母さんが入院することで、お義父さんにも悪影響がありそうだが、これもやむを得ないだろう。昨日は義妹夫婦も応援に来てくれた。しかし義妹さんには目の不安もあり、多くは望めないだろう。

まあ、やるしかないか。



th302d at 23:05|PermalinkComments(0)

2021年02月28日

お義父さん、順調に悪化中

今日はお義母さんに会いに行った。「たま子の雛祭りの人形を出すので手伝ってほしい」というのが表向きの理由だが、お義父さんのご機嫌伺いでもある。お義父さんと直に会うのは久しぶりだ。

計算ドリルをしていたお義父さんを見ると、やはり小さく見える。あれだけ好きだった煙草も関心が無くなったんだそうだ。まだたま子とお義母さんは認識できているが、たまごどんは誰なのかよく分からないのだろう。

昼食を食べてから、たま子が行きたがっていたロクハ公園に向かう。車中でたま子は自分のお爺ちゃんの相手をちゃんとしていて、凄く頑張ってくれている。お義父さんは、到着してすぐ帰りたいとゴネはじめた。テントを設営して、お義父さんに横になってもらう。たま子は一切見ないので完全なスレ違いだが、幼い孫娘と一緒の時間と空間を共有している事実が大事なんだろう。

たまごどんの見立てだと彼の症状はまた進んできている。待ったなし、だな。

th302d at 23:32|PermalinkComments(0)

2020年11月26日

お義父さんの入院

お義父さんの認知症も順調に進んでいて、彼は感情抑制が出来なくなってきている。嫌なことがあれば「イヤだ!」と叫ぶアレだ。日常はほぼお義母さんが面倒を見ている。たまごどん一家は、お義母さんのバックアップのために富山から引っ越した。

一昨日(11/24)の夜12時過ぎ、つまり11/25になった深夜に、お義母さんからヘルプ電話がかかってきた。お義父さんが異常なほどの腹痛を訴えているという。大便をしてもダメで、吐き気がするそうだ。病院に行くための車を出してほしいという。

たまごどんは次の日がテレワークだったので、奥さんに代わり病院に行くことにした。お義父さんとお義母さんの家まで行き、二人を載せて病院へ向かう。夜中といえども病院には患者がいるものだ。乳児を連れた若い夫婦の次にお義父さんが呼ばれた。ここからはお義母さんにお任せする。

お医者さんの診察を聞いたお義母さんの話によると、胆嚢が腫れていたそうだ。血液検査とCT検査を行って、即入院して内視鏡手術というコースのようだ。胆嚢炎以上は確定らしい。この時点で午前2時だ。眠いよぉ〜。

お義母さんが病院に残り、検査が終わったらタクシーを呼ぶことにしてくれた。ありがとうございます!たまごどんはまだまだ稼がなくてはならない身なので、助かります。たま子も小さいしね。

朝になって聞いたところ、お義父さんは胃を切っていたので手術が難しく、針で胆汁を抜いているらしい。手術も様子見となったそうだ。まあ、先生に任すしかないだろうな。

心配なのは彼の認知症だ。コロナ禍のために家族との面会はままならず、お義母さんは環境の激変に症状が進むのではないかと心配している。まずは体を治してもらわないと、と説得のような励ましの言葉をお義母さんにかけた。

年末に向けて、色々なことを経験しそうな予感が、たまごどんはする。

th302d at 00:56|PermalinkComments(0)
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たまごどんが好きなものは、野球、寿司、北朝鮮ニュース、選挙速報、将棋、囲碁、酒、プロレス、国際情勢などなど。自前のアンテナに引っかかったことを取り上げます。滋賀で子育てに勤しむ一児のパパ。
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