2023年10月02日
財布から万札が消えた話【拡散希望】
たまごどんが犯罪被害にあった話だ。たまごどんは2023年10月1日の14時15分に、りらくる栗東店を予約した。セラピスト指定無しの60分コースだ。
今日のセラピストは「イノウエ」と名乗る推定60代のおじさんだった。たまごどんは着替えをし、籠の中に手荷物を入れ、服を載せ、シャツと靴下を入れた。着替え終わると、オープンスペースである施行場所に移り、その下に手荷物と着替えを入れた籠を入れる。これもいつものことである。
マッサージで背中と首が気持ちよくなり、施行中に寝入ってしまった。すると、施行中のおじさんの手が放れ、女性らしい人に変わったようだ。なんだ?あまり上手くないから研修の人なんかな?もっともたまごどんはまだ夢心地であり、目も開けてないので詳しい様子は分からない。
施行が終盤になると、マッサージしていたのはイノウエ氏だった。あれ?夢か?眼鏡を受け取り、着替えをする。清算をしなくちゃならないので、手荷物から財布を取り出して中身を確認する。…あれ?万札が無い!
たまごどんはお金を三万円程度入れておくことにしているので、万札が無くなったら補充している。なので財布に万札が無いということはあり得ない。しかし現実に、お札は千円札と5千円札だけだ。少なくとも2枚か3枚の万札が無いとおかしい。何が起こった?混乱したが、まずは料金を払ってお店を出てから、駐車場の車の中で考えた。まずはお金の流れの整理だ。たまごどんが財布の中を見たのは木曜日が最後か?金曜日は会社のカバンに財布を入れて持ち運びしたが、財布を開けては無い筈だ。そして土曜日は…法事があったけど財布は開けていないか。つまり、さっき開ける前に財布の中を確認した最後の日は木曜日になる。
駐車場で思案した結果、やはり警察に相談するべきと判断した。草津警察に電話して、国道一号沿いのりらくる栗東店の駐車場で待ち合わせする。合計で三名の警察官がやってきた。状況と説明、名前とか住所とか勤務先を話す。
「…うーんと、たまごどんさん。お金がちゃんと入っていたことを確認したのが木曜日であり、それを会社に持っていっているんですね。」
「そういうことになります。」
「その場合は、木曜日からお金を獲られていた可能性があります。」
「…まあ理屈は分かります。」
「施行中のイノウエさんが、誰かに交代したという現場を見てませんか?」
「ええ、見ていないです。」
「たまごどんさん、非常に申し上げにくいですが、解決は難しい事件です。お店に防犯カメラがあるかどうか確認しましょう。」
望み薄で店内に戻る。イノウエ氏は施行中だった。防犯カメラは受付以外にないという。イノウエ氏の施行が終わるまで、店内にて待たせてもらい、奥さんに電話を入れた。このりらくる、大阪に会社があるようだが、マッサージ師の働き場所としての器みたいなものらしく、店長のような責任者はいないという。怪しい。
財布を警察官に見せると、このタイプでは指紋検出もできないんだそうだ。そうこうしているうちにイノウエ氏の施行が終わった。たまごどんは彼に、施行途中で誰かに変わっただろうと質問したが、変わっていませんという。この男の顔は、シラを切り通すことを決意した顔だ。たまごどんは確信している、犯人は彼だと。そして店内に共犯も居る。無いのは証拠とたまごどんの万札だけだ。
国道一号沿いのヤマダ電機の隣にあるりらくる栗東店。ここでマッサージを受けた後で財布の現金が明らかに減っていたという方は、情報提供をお願いします。
m (_ _) m
今日のセラピストは「イノウエ」と名乗る推定60代のおじさんだった。たまごどんは着替えをし、籠の中に手荷物を入れ、服を載せ、シャツと靴下を入れた。着替え終わると、オープンスペースである施行場所に移り、その下に手荷物と着替えを入れた籠を入れる。これもいつものことである。
マッサージで背中と首が気持ちよくなり、施行中に寝入ってしまった。すると、施行中のおじさんの手が放れ、女性らしい人に変わったようだ。なんだ?あまり上手くないから研修の人なんかな?もっともたまごどんはまだ夢心地であり、目も開けてないので詳しい様子は分からない。
施行が終盤になると、マッサージしていたのはイノウエ氏だった。あれ?夢か?眼鏡を受け取り、着替えをする。清算をしなくちゃならないので、手荷物から財布を取り出して中身を確認する。…あれ?万札が無い!
たまごどんはお金を三万円程度入れておくことにしているので、万札が無くなったら補充している。なので財布に万札が無いということはあり得ない。しかし現実に、お札は千円札と5千円札だけだ。少なくとも2枚か3枚の万札が無いとおかしい。何が起こった?混乱したが、まずは料金を払ってお店を出てから、駐車場の車の中で考えた。まずはお金の流れの整理だ。たまごどんが財布の中を見たのは木曜日が最後か?金曜日は会社のカバンに財布を入れて持ち運びしたが、財布を開けては無い筈だ。そして土曜日は…法事があったけど財布は開けていないか。つまり、さっき開ける前に財布の中を確認した最後の日は木曜日になる。
駐車場で思案した結果、やはり警察に相談するべきと判断した。草津警察に電話して、国道一号沿いのりらくる栗東店の駐車場で待ち合わせする。合計で三名の警察官がやってきた。状況と説明、名前とか住所とか勤務先を話す。
「…うーんと、たまごどんさん。お金がちゃんと入っていたことを確認したのが木曜日であり、それを会社に持っていっているんですね。」
「そういうことになります。」
「その場合は、木曜日からお金を獲られていた可能性があります。」
「…まあ理屈は分かります。」
「施行中のイノウエさんが、誰かに交代したという現場を見てませんか?」
「ええ、見ていないです。」
「たまごどんさん、非常に申し上げにくいですが、解決は難しい事件です。お店に防犯カメラがあるかどうか確認しましょう。」
望み薄で店内に戻る。イノウエ氏は施行中だった。防犯カメラは受付以外にないという。イノウエ氏の施行が終わるまで、店内にて待たせてもらい、奥さんに電話を入れた。このりらくる、大阪に会社があるようだが、マッサージ師の働き場所としての器みたいなものらしく、店長のような責任者はいないという。怪しい。
財布を警察官に見せると、このタイプでは指紋検出もできないんだそうだ。そうこうしているうちにイノウエ氏の施行が終わった。たまごどんは彼に、施行途中で誰かに変わっただろうと質問したが、変わっていませんという。この男の顔は、シラを切り通すことを決意した顔だ。たまごどんは確信している、犯人は彼だと。そして店内に共犯も居る。無いのは証拠とたまごどんの万札だけだ。
国道一号沿いのヤマダ電機の隣にあるりらくる栗東店。ここでマッサージを受けた後で財布の現金が明らかに減っていたという方は、情報提供をお願いします。
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th302d at 03:01│Comments(0)│終わりなき日常
